2015年12月10日木曜日

新月前~揺らぐ心をコントロールしすべてを手にする

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新月間近になって来ました。

身体のだるさや、眠気もひとしお、起こる時期です。

仕事に家事に、十分注意したい時期でもありますね。(苦笑)


新月前というのは、自分で何か目標を決めて行動すると、心に決めていても、揺らいでしまうのが

新月前の特徴でもあります。


しかし、今回の新月は、射手座の新月、射手座は、落ち着きのない、じっとしていられない状態

になりやすく、揺らぐ、新月と重なると、さらにそれは、増長されてしまい、一度決めた事が、ひっくり

返って、やっぱりやめよう。。。などとなりかねません。


ここで、この時期にも、必要なのが、自分の軸をしっかり持つことが、大事なのです。


少しでも、不安があったり、自分には、到底できないとか、叶わない、そんな意識を、増長させて

しまい、何も行動ができない状態になりやすいので、この新月は、少し、注意が必要なのです。


この時期の、もっとも、効果的な方法は、軸をしっかり持ち、完成イメージをしっかり持つこと。

なりたい自分や、不安を不安と思わない意識に傾けたり、ポジティブ思考を持ち続ける努力を

することで、この時期の、嫌な運気を取り払うことが出来ます。(笑)

そして、自分のなりたい姿をイメージすることで、良い引き寄せを生むことになります。



新月や、満月の願い事の時とも、同じで、それ以上に、強くイメージする事が、この時期の運気を

上手に使うことが出来るでしょう。


数日で、射手座から抜け新月のゆらぎも収まりますが、新月の日の願い事をする人は、特に、

自分の意志を貫き通して、願いを叶える!と、意識的に、強いイメージを持って挑んでくださいね。


今回の(11日)の新月は、来年に向けての、大事な新月でもあります。

来年の2月4日(立春)以降の、新しい年への、希望のスタートがきれるか、の大事な新月です。


心して、この時期の良い運気に乗るために、自分の軸をぶらさない、意志をしっかりが基本です。


来年は、飛躍の年にしたい、もっと充実した日を過ごしたいと思っている方は、特に頑張りましょう


           ~ それは、自分次第で出来ることなのですから!(笑)





                      (  榊 瑠璃の新月願い事の仕方・詳細はこちらから )
















2015年12月8日火曜日

携帯依存と~不安な感情

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最近、私たちは、携帯電話に依存しすぎていて、怖さを知らなさ過ぎ?(苦笑)


やぁ~今日は、本当にビックした、1日だったのですが、(笑)


昼食を外で食べていた時のこと。

食事が運ばれて来る間に、皆さんも経験があると思いますが、ちょっとの待ち時間を、携帯電話を

見ていることが、ありますよね。特にひとりの時などは。


私も同じように、携帯電話で、暇つぶしをしながら、食事を待っていたのですが、あれ?おかしい

どこを触っても、どのスイッチを押しても、電源が入らないのです。(苦笑)


まずい、今日は午後から、1つ連絡が入るはずだったので、慌てました。

しかし、さらにまずいことに、昼食後は、予定が入ってしまっていて、携帯を直しに行く暇がないの

です。何度もスイッチを触り、リセットを試みるも、iPhone はびくともせずに、電源が入りません。

朝、充電をした時には、何ともなかったのですが、真っ青です。


こんな時用に、すべてのデータ(電話番号・連絡先・メールアドレス・予定表など。)をバックアップ

紙にも書いておくべきだと、反省しきりでした。

午後からの、すべての予定が終わるまで、緊急の連絡が入らなければ良いが、とそんな事を

考えてしまっていました。


これが、人が、不安になる要素のひとつなのだとも感じた出来事だったのです。


要するに、人は、ある物をなくしたり、見えなくなってしまうと、とても不安になるのです。

この時の、思考は、マイナスなイメージが広がってしまい、どんどん良くない感情に支配されて

その原因は、自分が作り出しているに、気づかないのです。


予定をすべて終えて、携帯電話ショップに駆け込みましたが、思ってもみない結果でした。

パソコンで言うと、フリーズした状態です。


単純な結果に、その午後から感じた感情は、一気に解放されたのですが、この時の経験が

データのバックアップと同じことを、しておかなければという事を、学んだのです。(苦笑)


そして携帯電話にも、依存しすぎていることにも、気づかされた出来事でした。

ものの30秒で治ってしまったのですから、もうただ、自分に呆れたの一言でした。(笑)


でも皆さんも、ぜひ、願い事以外の、バックアップは、ちゃんと、とっておきましょうね。(笑)




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2015年12月5日土曜日

結婚か仕事か?~キャリアウーマンの悩み

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結婚する理由も様々、そして、離婚をする理由も様々あると思いますが、では何故、結婚をし

生活を共にしながら、相手との関係がダメになったからと、すぐ離婚と考えるのか?


今日は、こんなお話を、紐解いてみます。(笑)


まずは、結婚する理由


ある、クライアントさんのお話ですが、その方は、バリバリのキャリアウーマンで、一線で仕事を

している、40才になったばかりの女性ですが、知人の紹介で、1年前に男性を紹介されて、一時

意気投合し、結婚を前提に、お付き合いを半年した後、すぐに、結婚する予定で、同棲を始めた

そうです。しかし、1年もの同棲で、お互いの親にも、結婚を前提としたものだったので、1年後、

そろそろ、結婚式を挙げなければ、いけない周りの雰囲気になってしまたようですが、本音は、

可もなく不可もない相手で、本当に好きな相手?と聞かれると、どうかな?という疑問が残り

ましたが、まぁギャンブルするわけでもなく、お酒も飲まない、無趣味で、これといって、

とりえもないけれど、ダメな要素も無く、仕事もさせてくれる、と言ったお相手で、結婚式を挙げた

そうです。

果たしで、これで良かったのか?と思うようになったそうでの、ご相談(カウンセリング)でした。

(許可を頂いて載せています。)


こう言ったケースは、結構あります。


この場合、女性が、バリバリ仕事をしていることが、自分自身の中で、どれぐらい、割合を占めて

いるのかが問題になります。

仕事もしたい、結婚もしたい、となると、ある程度、どこまで結婚に妥協をするか?出来るのか?

ということになるのです。


結婚は、共同生活です。

仕事だけを優先したいのであれば、相手にも、失礼になり、結婚はしない方が良いということに

なりますが、反対に、仕事をしながら、相手を思いやれる余裕が、彼女を成長させるための要素に

もなり、人としての器を大きくしてくことにも繋がります。


結婚とは、ひとりの人間だけでは、想像もつかない事や経験が、相手によって生まれます。

それを、乗り越える事で、経験値が大幅に上がり、結果的に、ひとりの人間の価値を上げる

ことに繋がって行くのだと思います。


本来は、結婚とは、好き同士が結婚できればと、考えがちですが、好きどうしであっても、一緒に

生活を共にすると、見えて来る欠点が必ず出てくるはずです。

しかし、だからと言って、特に好きではないけれど、何となくいれば安心とか、少しでも、相手と

いる事で助けられるというお相手ならば、結婚をする意義があると思います。


ひとりの時間から、共同部分が多くなる結婚生活。しかし、ひとりでは、できない経験をする事が

できるのは、結婚するという形、しかし、結婚後に、相手が嫌になったからと、すぐ離婚と考える

それは、単純に、共同生活で得られる、経験をやめてしまうことにもなります。


一緒に居て、どれぐらい、相手の気持ちが分かるのか?そんな事も必要なことが、結婚生活

でもあると思うのです。

もし、彼女と同じような、結婚して良かったのか?と疑問が浮かぶ人は、自分自身の内面と

しっかり、向き合って見ることをお薦めします。


たとえば、


彼と(彼女)と居ると、自分はどう居られるのか?

(安心する、頼れる、反対に、自由が欲しいと感じる、苦痛)そんなことが、分かれば、自ずと結果

がわかります。

その次に

では、なぜ結婚しようと決意したのか?そして、今はどう感じているのか?

違いを、はっきり、することで、次の行動が見えて来ます。


仕事を優先することと、自分と相手から得られる何かを感じるのであれば、それが、経験として

あなたを成長させることが、できる要素なのかもしれません。


夫婦とは、相手の嫌な面を、沢山目にすることも多いのです。

それを、嫌だから、と割り切るのは(離婚)は簡単です。


そうではなくて、自分を成長出来るものは何か? (単純に我慢することとは、違います。)


そんな自分への問いかけも、必要なのが、結婚生活なのです。


今のあなたは、大丈夫ですか?

恋人と結婚を考えている人も、一度、自分の内面に、問いかけてみてくださいね。(笑)














2015年12月1日火曜日

会社のシステム~痛恨のミスは契約にはつながらない

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許されるミスと、許されないミス。


会社のシステム上、営業マンと、実際に、業務を遂行する人とは、別な会社がありますが、

クライアント(お客様)から見ると、それは、とっても、不都合があると感じる場合があります。


たとえばこんな場合

家の設計をしてもらうために、会社と連絡を取ると、必ず、サービス担当者が対応に当たります。

そして、次の段階には、建築士との対応になります。

しかし、この時に、はじめのサービス担当者が、まずは同席をしないと、話の内容が伝わりません。


よくあるケースですが、初めに対応した、お客様サービス担当からの引き継ぎもなく、次の建築士

になると、クライアントは、2度手間で、話をしなければいけない事に、なる場合があります。


こう言ったケースの会社は、多いのですが、これは、さほど、ミスにはなりませんが、クライアント側

にしてみると、その会社との、信頼関係が築きにくくなります。


次のケースは、ミスとして認識するべき場合です。


先日、実際にあったお話ですが、

ある引越し業者に、見積もりを依頼したのですが、その営業マンと、見積もりを取る人とは別で

約束の日に、時間になっても来ませんでした。

3時から3時半の約束で、待っていても来ないので、10分後、3時40分に、その引越し業者に

電話をかけました。すると、はじめの営業マンは、お休みとのこと、そして、来るはずの、見積もりを

する営業マンに、連絡をしたようで、やっと電話が入り、さらにそれから、20分もの遅刻です。


遅刻をする場合は、必ず、お客様に遅くなるとの連絡をしなければ、営業マンとしては、失格です。

会社を背負い、仕事をしているはずですから、会社の信用にも、ヒビが入ります。

これは、痛恨のミスです。


交通事情や、何かの事情があって遅くなる場合は、必ず、時間が過ぎる前に、遅くなる旨を電話し

伝えなければ、いけない業務です。


大きな会社や小さな会社に関わらず、自分たちの都合で、営業マンからの引継ぎが上手くない

会社は、お客様との、距離ができやすく、また、信頼して、依頼ができないということにもなります。


見直しをした方が良い会社というのは、実際に、会社内で見わける事が、難しい場合があります。


それは、会社のシステム上の流れと、お客様の立場に立っていない目線の違いからで、気づき

にくいことが多いのです。



あなたの会社は大丈夫ですか?


大きな契約を逃しかねない、痛恨のミスが出ないような、営業の仕組みを、見直す事も大事です。