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インドやチベット・中国における密教を認知するに当たっては、日本は意外と年月が浅く、
それでも密教の神秘主義的なことは、人の内面を指していて、難しいことは、さて置きながらも
人の心の中(魂)を探り認識し、自己を知るきっかけを説いていると思うのです。
人はどんなときにも、宇宙のエネルギーを感じながら、その波動を無意識の状態で体内に取り
入れていて、その波動を確認する一つの方法として、チベット僧侶などが使っている、
シンギングボールというのを使い波動(倍音)を起こす、この倍音を鳴らすというのは、チベット僧侶
独自のものではないようですが、波動を感じながら、瞑想には良い効果を生むであろう
ところから広まったもののようです。
そのチベット・シンギングボールの波動を肌で感じる体験を昨日してきました。(笑)
初めはうまくシンギングボールを鳴らすことが出来ず、意外な難しさに驚きました。
結構簡単に考えていたので・・・(笑)
日本で言う、おりんのようなお椀型をした物を手のひらに乗せ、棒のスティックで淵をなぞって
音を出す方法で、これが以外に難しく、音が鳴ったときには、思わず喜んでしまったぐらいです。
波動と音が手のひらを通じて身体全体に響き渡るような感覚を覚えながら、不思議な感覚を覚え
そう、瞑想するときの感覚に似ていて、心の奥を覗けるような感覚です。
そしてその波動は、エネルギーを感じ、身体全体が暖かくなっていくのを感じ、途中、汗が出てくる
ほどの波動を感じました。これは水晶などのストーン達を身体に着けていたせいかもしれません。
(ブレスレットやレムリアン水晶のネックレスをしていきましたから!(笑))
共鳴が起こると体内エネルギーの波動も上がってくるため、身体が暖かくなります。
講師の方のお話だと、シンギングボールの波動を受けた身体は、お腹がグーとなる方が良い波動
を受けていて、身体が柔らかくなっていっている証拠とおっしゃてっていて、シーンとした中でグーと
なっているお腹が有り、理にかなっていると納得でした。(笑)
宇宙エネルギーの波動を受けた身体は、確かに暖かくなり、柔らかくなっていきます。
血行が良くなると言った方がわかりやすいかもしれませんね。
倍音とストーンの共鳴が起こり、体内にとても良いエネルギーが入り込んだ状態ですから
知らずに受けている宇宙エネルギーを倍増させ取り込んだようなものです。
ただ体感できる波動としては、シンギングボールを奏でるのは、とても良い道具かもしれないと
思い、はまりそうな勢いです。(笑)
このシンギングボールを使い新月や満月に浄化を促すのもありかもしれません。
ただ、シンギングボールを大きいのを選んだため、片腕で持つのはとてもしんどかったので
これを克服するか、小さいもので倍音を出すことを目指すか・・・(笑)
このシンギングボールにも相性があるようで、鳴るならないは人それぞれのようです。
機会があればまた、マイ、シンギングボールを探求し、もう少し理解を深めたいと思います。(笑)
※ お世話になった方々、この場を借りてありがとうございました。
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2013年4月9日火曜日
2013年4月7日日曜日
旬の物を食べる喜び
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月と身体の関係を、自分の身体を通して研究しているのですが、それでも一番身体に良いことは
口から入る食べ物が一番大事だということは、誰もが分かっていることでしょう。
しかし、病気をしてからの私は特に、食べ物に関してはうるさく、産地がどこか、などは全く気に
ならない代わりに、旬の食べ物や鮮度にこだわって食べています。(笑)
たとえば・・・
この春先に出回るものは多く、それらを探すことも楽しみの一つです。(笑)
この時期には、三重のあさりなどは、身が大きくとても美味しく、菜の花は、そろそろ終を迎えて
います。(黄色い花が目立つ頃が私の中での終わりです。(笑))
また筍が旬を迎えて出てきているので、生のままを買って来ては、ぬかと赤唐辛子を一本入れて
炊き、しっかりとアク抜きをして、筍の味を大切に、油揚げを入れて、筍ご飯にしたり、筍の穂先を
おすましにして頂きます。(笑)
大阪での目玉は、沖縄からのゴ-ヤだったり、パイナップルなどが出回ってきます。
ゴ-ヤは鹿児島産なども出回りますが、沖縄産は、やはり苦味が違い、とても好きです。
ゴ-ヤは半分の薄切りにして、さっと湯がいて、そばつゆをかけ、鰹節を振って頂きます。(笑)
そうそう、そろそろ沖縄からは、島らっきょが出てくるはずですが・・・(笑)
小さいけれど、天ぷらにすると美味しい島らっきょう、下処理が少し大変ですが、美味しくいただく
ためには、仕方ありません。(笑)(お酒のつまみにもなり絶品です。)
この時期の新玉ねぎや、春キャベツは、柔らかく生でも美味しく、生キャベツや煮込み料理には、
この春キャベツを使わない手はありません。シンプルにキャベツスープは絶品の甘さになります。
また、豚しゃぶしゃぶ肉を使い春キャベツを中に包み込んで片栗粉を少しまぶし焼き、ポン酢で
さっぱりといただくのも、今ならではの味わいです。(お子様にはソースがお薦めです。)
新玉ねぎは、もちろん生で食べる時期には良く、薄くスライスして、高血圧や糖尿病の方は、特に
お薦めです。辛味が少ないので決して水に浸してしまわないで、さっと水洗いだけにしましょう(笑)
もう少しすると、さよりというお魚が旬で出てきます。身は薄いけれど、とても美味しいお魚で、
さよりのお刺身は絶品です。(ときには大葉と梅肉を少しつけていただく方法もお薦めです。)
旬の野菜やお魚は、普段と違い、柔らかかったり、あさりのように大きくなったりと、違いが出て
旨みも断然違ってきます。そんな旬のものを口にすることは、健康を考えた上でも、とても大切な
ことで、旬のものは、特に期間も短いので、見落としがちですが、美味しいものを探し食べるという
ことが大事で、鮮度などと同じに大切な要素だと思うのです。
「新」の物には、その時の息吹を感じ、食物からの自然のエネルギーをいただけると考えます。
1年中出回って来ている物も多く、なかなか旬のものを見分けることが難しくなって来てはいますが
それでも、自然(太陽の光や雨)の織り成す天然のエネルギーを感じずにはおれません。(笑)
健康体になることは、気力も、もちろん大事ですが、食べるものにも少し気を遣いながら、良い食材
を自分で見極めることも大事だと考えます。
美味しいものを食べると、なぜか食事が進んでしまいますが・・・。(笑)
またダイエット出来そうにない私ですが・・・(笑)(意識だけはダイエットするぞ!とあるのですが・・)
~ 食べるれる喜びは、この上ないものと、確信しております!(笑)
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月と身体の関係を、自分の身体を通して研究しているのですが、それでも一番身体に良いことは
口から入る食べ物が一番大事だということは、誰もが分かっていることでしょう。
しかし、病気をしてからの私は特に、食べ物に関してはうるさく、産地がどこか、などは全く気に
ならない代わりに、旬の食べ物や鮮度にこだわって食べています。(笑)
たとえば・・・
この春先に出回るものは多く、それらを探すことも楽しみの一つです。(笑)
この時期には、三重のあさりなどは、身が大きくとても美味しく、菜の花は、そろそろ終を迎えて
います。(黄色い花が目立つ頃が私の中での終わりです。(笑))
また筍が旬を迎えて出てきているので、生のままを買って来ては、ぬかと赤唐辛子を一本入れて
炊き、しっかりとアク抜きをして、筍の味を大切に、油揚げを入れて、筍ご飯にしたり、筍の穂先を
おすましにして頂きます。(笑)
大阪での目玉は、沖縄からのゴ-ヤだったり、パイナップルなどが出回ってきます。
ゴ-ヤは鹿児島産なども出回りますが、沖縄産は、やはり苦味が違い、とても好きです。
ゴ-ヤは半分の薄切りにして、さっと湯がいて、そばつゆをかけ、鰹節を振って頂きます。(笑)
そうそう、そろそろ沖縄からは、島らっきょが出てくるはずですが・・・(笑)
小さいけれど、天ぷらにすると美味しい島らっきょう、下処理が少し大変ですが、美味しくいただく
ためには、仕方ありません。(笑)(お酒のつまみにもなり絶品です。)
この時期の新玉ねぎや、春キャベツは、柔らかく生でも美味しく、生キャベツや煮込み料理には、
この春キャベツを使わない手はありません。シンプルにキャベツスープは絶品の甘さになります。
また、豚しゃぶしゃぶ肉を使い春キャベツを中に包み込んで片栗粉を少しまぶし焼き、ポン酢で
さっぱりといただくのも、今ならではの味わいです。(お子様にはソースがお薦めです。)
新玉ねぎは、もちろん生で食べる時期には良く、薄くスライスして、高血圧や糖尿病の方は、特に
お薦めです。辛味が少ないので決して水に浸してしまわないで、さっと水洗いだけにしましょう(笑)
もう少しすると、さよりというお魚が旬で出てきます。身は薄いけれど、とても美味しいお魚で、
さよりのお刺身は絶品です。(ときには大葉と梅肉を少しつけていただく方法もお薦めです。)
旬の野菜やお魚は、普段と違い、柔らかかったり、あさりのように大きくなったりと、違いが出て
旨みも断然違ってきます。そんな旬のものを口にすることは、健康を考えた上でも、とても大切な
ことで、旬のものは、特に期間も短いので、見落としがちですが、美味しいものを探し食べるという
ことが大事で、鮮度などと同じに大切な要素だと思うのです。
「新」の物には、その時の息吹を感じ、食物からの自然のエネルギーをいただけると考えます。
1年中出回って来ている物も多く、なかなか旬のものを見分けることが難しくなって来てはいますが
それでも、自然(太陽の光や雨)の織り成す天然のエネルギーを感じずにはおれません。(笑)
健康体になることは、気力も、もちろん大事ですが、食べるものにも少し気を遣いながら、良い食材
を自分で見極めることも大事だと考えます。
美味しいものを食べると、なぜか食事が進んでしまいますが・・・。(笑)
またダイエット出来そうにない私ですが・・・(笑)(意識だけはダイエットするぞ!とあるのですが・・)
~ 食べるれる喜びは、この上ないものと、確信しております!(笑)
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2013年4月5日金曜日
新しい風~新ローマ法王(フランシスコ法王)
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新ローマ法王の「フランシスコ法王」が誕生して話題を集めていますが、なぜか、この方だけは
とても(良い意味で)気になります。(笑)
もちろんカトリック教信者ではありませんし、今までの法王すら興味がなかったと言ってしまった
ら怒られるかもしれませんが・・・(笑)まったく興味がなかったのです・・・(笑)
しかし、この新ローマ法王「フランシスコ法王」だけは、とても気になるのです。
就任されてからの言動も、気さくな感じを受けたり、住まいも宮殿ではなく、観光用にも使用される
ホテルに住まわれるという事で、庶民に身近な感じも伺え、驚いたのは、少年院に収容されている
少年、少女の足を自からが洗ったとの記事を読んだ時でした。
何とも大胆なことをする法王なのかと驚いたのです。(笑)
上に立つ者、導き、人を指導する立場に立つ時、人は少なからず優越感を感じながらも、そこから
人を導くための思考と変わり、自分が上に立つ者としての自覚を感じ、導く術を「人」を通して考え
そして実践、指導していきます。
しかし、この新しいローマ法王は、初めから人の上に立つということよりも、民衆と一緒に寄り添う
ことを選んでいます。法王自身が「人」と接することで、自分の導く姿を表しているように感じます。
そこには、傲慢やエゴといったものは少しも感じられず、好感が持てるところなのかもしれません。
雲の上の人というのではなく、身近に感じられる人だからこそ、出来る信頼関係や期待も大きい
現れかもしれません。(弱きものを助けるという使命を持っておられる方なのでしょう。)
地球が大きく変わりつつ、新しい時代へと始ろうとする時に、導く「人」も新しく変わって来ています。
本来のより良き姿に導く人が問われている今日に、新しい風を送り込むことができる人のひとりが
このローマ法王「フランシスコ法王」でもあるのかもしれません。
ただ、上に立つ者としての「道」を見失わないようにして頂きたいと切に願います。
なぜならば・・・闇を制する者たちも、強気でやって来ています。(直感ですが・・(笑))
それらに飲み込まれることのないように願いたいのです。
しかし、新しい「導き方」も興味があるところです。どんな風を送り込んでくれるのか・・・
きっとそれは、フランシスコ法王自身の、お人柄を見ることで、分かっていくことかもしれませんね。
次の法王目指して!・・・という気持ちで、私達、庶民も頑張らねばいけないのです。(笑)
~ 自分たちが出来る事すべてに・・・頑張っていきましょう!(笑)
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新ローマ法王の「フランシスコ法王」が誕生して話題を集めていますが、なぜか、この方だけは
とても(良い意味で)気になります。(笑)
もちろんカトリック教信者ではありませんし、今までの法王すら興味がなかったと言ってしまった
ら怒られるかもしれませんが・・・(笑)まったく興味がなかったのです・・・(笑)
しかし、この新ローマ法王「フランシスコ法王」だけは、とても気になるのです。
就任されてからの言動も、気さくな感じを受けたり、住まいも宮殿ではなく、観光用にも使用される
ホテルに住まわれるという事で、庶民に身近な感じも伺え、驚いたのは、少年院に収容されている
少年、少女の足を自からが洗ったとの記事を読んだ時でした。
何とも大胆なことをする法王なのかと驚いたのです。(笑)
上に立つ者、導き、人を指導する立場に立つ時、人は少なからず優越感を感じながらも、そこから
人を導くための思考と変わり、自分が上に立つ者としての自覚を感じ、導く術を「人」を通して考え
そして実践、指導していきます。
しかし、この新しいローマ法王は、初めから人の上に立つということよりも、民衆と一緒に寄り添う
ことを選んでいます。法王自身が「人」と接することで、自分の導く姿を表しているように感じます。
そこには、傲慢やエゴといったものは少しも感じられず、好感が持てるところなのかもしれません。
雲の上の人というのではなく、身近に感じられる人だからこそ、出来る信頼関係や期待も大きい
現れかもしれません。(弱きものを助けるという使命を持っておられる方なのでしょう。)
地球が大きく変わりつつ、新しい時代へと始ろうとする時に、導く「人」も新しく変わって来ています。
本来のより良き姿に導く人が問われている今日に、新しい風を送り込むことができる人のひとりが
このローマ法王「フランシスコ法王」でもあるのかもしれません。
ただ、上に立つ者としての「道」を見失わないようにして頂きたいと切に願います。
なぜならば・・・闇を制する者たちも、強気でやって来ています。(直感ですが・・(笑))
それらに飲み込まれることのないように願いたいのです。
しかし、新しい「導き方」も興味があるところです。どんな風を送り込んでくれるのか・・・
きっとそれは、フランシスコ法王自身の、お人柄を見ることで、分かっていくことかもしれませんね。
次の法王目指して!・・・という気持ちで、私達、庶民も頑張らねばいけないのです。(笑)
~ 自分たちが出来る事すべてに・・・頑張っていきましょう!(笑)
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2013年4月3日水曜日
瞑想と心の声 ~ 「自分」を大切に!
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4月がスタートして、入社式や入学式が行われたところが多いようですね。
そんな中、新しい環境に変わっていく不安を抱えながらも、胸躍らせている方も多いでしょう。
新しい環境や新しくスタートすることは、「自分」という人間を内側からも刺激することにもなり
とても良い状態を作り出します。もちろん不安に思う心も芽生えますが、その不安を打ち消し、
前に進めようとする意思が大事なのです。
心の中は、不安と期待とが入り混じった嫌な感覚こそが、本来の自分を発揮するチャンスでも
あり、自分はどのようにその状況から先へ進むことができるのかを、無意識で考えているのです。
しかし、無意識とは厄介で、自分では分からない意識であるため、知らずに進んでいきます。
その知らずに進んで行く方向が、良い方向へとつながるのなら良いのですが、自分の気持ちと
違った方向へと進んでしまうこともあるのです。
それは自分をよく見せたい・・・とか、早く、人や環境に馴染むために、無理に自分を装ってしまう
ことが原因なのです。
たとえば・・
転勤先の上司に、よく思われたいとか、早く友達を作りたい、といったことで、自分本来の姿では
なく、着飾った態度をとってしまうことがあるのです。
そうすると、本来の自分と違った態度で、ほかの人と接することになり、いつかきっと疲れてきて
しまい、人間関係に悩んだ時など、こんなはずではなかったのに・・・自分はこう思うのに・・・など
本来の自分と違ってしまったことへの後悔の念が出てしまいかねないのです。
そんなことが、起こらないように、初めから自分を着飾って表現するのではなく、自分らしさの
「素」そのままを出しながら、人と接する努力をする方が良いのです。
そうは言っても、新しい環境で、バタバタしている毎日で、そこまで考えられないという人もいる
でしょう。そんな時は、5分間だけでも、目をつぶり瞑想してみましょう。
一番良いのは、目ざめた時に、その場で5分間だけでも目をつぶり、自分の胃の真ん中あたりに
集中してみること、そうすることで落ち着いて、自分の内側を見つめることが出来れば、知らずと
落ち着き、本来の自分を見ることができるはずです。
その5分間だけでも心の中で、「今日一日を自分らしく!」と願い瞑想することで、人と接する時に
自分らしくという言葉が何気なく、こだましてくるはずです。
瞑想することは、本来の「自分」(心の中の自分)に、気づくことができるきっかけとなります。
新し環境や、新しい人と出会えるこの時期だからこそ、「自分」を大切に、着飾った自分ではなく
本来の自分で接することが大事なのです。
しかし、わがまま言いたい放題だったり、すぐにカッとなって怒ったりしないように!(笑)
人の話をよく聞き、そして自分の意思で、受け答えが出来るようにしたいものです。
~そこから良い関係は、生まれてくるはずですから!(笑)
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4月がスタートして、入社式や入学式が行われたところが多いようですね。
そんな中、新しい環境に変わっていく不安を抱えながらも、胸躍らせている方も多いでしょう。
新しい環境や新しくスタートすることは、「自分」という人間を内側からも刺激することにもなり
とても良い状態を作り出します。もちろん不安に思う心も芽生えますが、その不安を打ち消し、
前に進めようとする意思が大事なのです。
心の中は、不安と期待とが入り混じった嫌な感覚こそが、本来の自分を発揮するチャンスでも
あり、自分はどのようにその状況から先へ進むことができるのかを、無意識で考えているのです。
しかし、無意識とは厄介で、自分では分からない意識であるため、知らずに進んでいきます。
その知らずに進んで行く方向が、良い方向へとつながるのなら良いのですが、自分の気持ちと
違った方向へと進んでしまうこともあるのです。
それは自分をよく見せたい・・・とか、早く、人や環境に馴染むために、無理に自分を装ってしまう
ことが原因なのです。
たとえば・・
転勤先の上司に、よく思われたいとか、早く友達を作りたい、といったことで、自分本来の姿では
なく、着飾った態度をとってしまうことがあるのです。
そうすると、本来の自分と違った態度で、ほかの人と接することになり、いつかきっと疲れてきて
しまい、人間関係に悩んだ時など、こんなはずではなかったのに・・・自分はこう思うのに・・・など
本来の自分と違ってしまったことへの後悔の念が出てしまいかねないのです。
そんなことが、起こらないように、初めから自分を着飾って表現するのではなく、自分らしさの
「素」そのままを出しながら、人と接する努力をする方が良いのです。
そうは言っても、新しい環境で、バタバタしている毎日で、そこまで考えられないという人もいる
でしょう。そんな時は、5分間だけでも、目をつぶり瞑想してみましょう。
一番良いのは、目ざめた時に、その場で5分間だけでも目をつぶり、自分の胃の真ん中あたりに
集中してみること、そうすることで落ち着いて、自分の内側を見つめることが出来れば、知らずと
落ち着き、本来の自分を見ることができるはずです。
その5分間だけでも心の中で、「今日一日を自分らしく!」と願い瞑想することで、人と接する時に
自分らしくという言葉が何気なく、こだましてくるはずです。
瞑想することは、本来の「自分」(心の中の自分)に、気づくことができるきっかけとなります。
新し環境や、新しい人と出会えるこの時期だからこそ、「自分」を大切に、着飾った自分ではなく
本来の自分で接することが大事なのです。
しかし、わがまま言いたい放題だったり、すぐにカッとなって怒ったりしないように!(笑)
人の話をよく聞き、そして自分の意思で、受け答えが出来るようにしたいものです。
~そこから良い関係は、生まれてくるはずですから!(笑)
※ 瞑想といっても本格的なものから、今回のような5分程度の目をつぶって行うものと
ありますが、瞑想をする意味の一つに「自分」の心の声に気づく、「自分」(魂)とつながる
という意味があります。
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