2016年3月9日水曜日

   砂に埋もれたダイヤモンドよりも~あなたの命

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今日は新月(新月ポエム)
 
 
 
輝いて見えるのは自分の姿でしょうか?
 
 
砂に埋もれた一粒のダイヤモンドよりも
 
 
もっと価値のある自分の何かに気づくように
 
 
砂漠の中のダイヤモンドを探すのではなく
 
 
あなたの心の中に風が駆けめぐるとき
 
 
自分の大切な心の中の何かを知ることになるでしょう
 
 
 
 
 
 
誰もが
 
今を乗り越える力を持ち合わせているのなら
 
 
過ぎた日の心の傷も涙に暮れるのではなく
 
 
自分の生きている証を
 
 
砂に埋もれたダイヤモンドよりも価値ある命を
 
 
 
生きてこそ今を生きる勇気と言えるのでしょう
 
 
 
ひとりひとりの命がどんなにか愛おしく
 
 
どんなに愛してもやまないものならば
 
 
どうか今を生きるあなたが輝くように
 
 
 
時は過ぎても心の傷は癒えずとも
 
 
自分をもっともっと愛してほしい
 
 
 
悲しみの傷は心の糧となり
 
 
砂に埋もれた悲しみも重みも心も
 
 
ダイヤモンドを見つけることが出来ずとも
 
 
自分の心を輝かせるための心を開けるように
 
 
今を生きてほしい
 
 
 
砂に埋もれたあなたではなくて
 
 
 
輝く一粒のダイヤモンドよりも大切なあなたの命を
 
 
愛してほしい
 
 
 
そして輝いてほしい
 
 
 
今を生きてほしい
 
 
 
 
 
 
~ 新月ポエム 榊 瑠璃 ~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※ 震災から5年、何年経っても心が満たされない思いでいらっしゃる方が多く
 
いらっしゃると思います。しかし、今を生きるあなたが、強くなってほしいとの願いと
 
早く復興が進むことを願い、綴ったポエムです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2016年3月8日火曜日

新月前~揺れ動く自分の心を捕まえて!

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わぁ~あっという間の新月前です。(明日9日・新月)


この新月は、とにかく、いろいろな事が起こります。というより。。。

これは、世間が、という事ではなくて、個人での小さいレベルですが、何かと不安定な心境になり

易い新月なのです。


もともと、新月前後は、心が不安定になりやすく、人に左右されてしまったり、自分の決断したこと

が、本当にこれで良いのか?みたいに、揺れ動いてしまう、心理状態になりやすいのです。

そこで、今回の新月は、魚座の新月ですので、特に、何もないのに不安になりやすかったり、

ちょっとした言葉で、敏感に反応してしまったり、自分に自信が持てないような気になってしまい

がちなのです。(苦笑)


こんな時こそ、新月の力を十分に頂く意識としては、自分の意識を(軸)しっかり持つこと、どんな

ことにも、動じない、心の強さをしっかり確立する事が大事ですね。

そして、自分自身からも逃げない。(?)


これは、自分自身を振り返る事が出来るか?(決して、過去を振り返る事ではありません。)

今、向かっている目標や、願い事は、本当に自分がやりたいことなのか?(必要なことなのか。)

という、自分への問いかけのような事です。

それが、出来ていないと、軸がぶれて来てしまったり、思わぬ、違う道へ反れてしまうことにも

なりかねません。そうならないための、自分自身のしっかりした軸を持つことなのです。


今回は、移動や別れや、新しい出会いなのども多くある時期なので、どんな時も、自分が誰かに

振り回されないような、心の意識をしっかり持ちつつ、新月の願い事をすると良いですね。(微笑)


自分では、大丈夫と思っていても、新月前後の運気は、揺れ動いています。

その揺れ動きに乗せられるのではなくて、ちゃんと自分の道を見極めて、自分で決めた目標や

願いに向かって、良い運気に乗るように、行動と努力も必要ですね。(笑)(←ここが大事です。)


さぁ~新月前の今日は、じっくり自分の内観をしてみましょう。

そして、明日の新月に願い事をしてみると、良い効果が期待できますよ!(笑)




















2016年3月5日土曜日

慎重派といい加減な人~どちらがこの世で生きやすい?

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慎重派の人間と、いい加減な人間とは、どちらが、この世で、生きやすいのでしょうか?

そんな事を考えてみました。


慎重すぎる性格の人は、どちらかというと、しっかりした目標や、目の前に、きちっとした答えが

出されていないと、不安になります。

反対に、少しいい加減なところがある人は、きちっとした答えよりも、その場限りの答えに満足し

どんな時にも、まぁ~なるようになると考える人のようです。


どちらも、それなりに、メリット、デメリットがありますが、どちらも、考え方次第で、もっと生きやす

い人生が送れるのではと思います。


慎重派の人の、良いところは、答えを見つけてから行動しますが、悪く見れば、マイナス思考に

偏りがちでもあります。

少しいい加減な人は、どうなるのか分からないことは、考えても始まらないと、腹をくくってしまえる

勇気を持ち合わせている場合があります。


どちらも、過ぎると、それなりの弊害がありますが、あまりに固定概念にとらわれてしまっては、

身動きがてれないようになるのは、慎重派の方ではないでしょうか?


未来は、自分で作り上げていくものだと思うのです。

その作り上げていく過程に、マイナスな思考ばかりが支配している自分の意識では、新しい

何かを求めることも、難しく、先を見ていく事は、難しくなるのです。


一歩踏み出すことは、とても勇気がいることです。

しかし、慎重すぎて、答えを見つけてからでは、遅くなって出遅れる場合もあります。


どんな未来を、築きたいのか、未来に夢を持っている人は、慎重に事を進めながらも、どこかで

決断し、行動していかなければ、結果がついてこない事もあります。

その分からない結果を、自分の思い描くイメージ通りに進めたければ、ある程度の度胸がない

と先に進む事が出来ません。(慎重すぎるとチャンスを逃してしまう場合があるからです。)


どんな時も、慎重な思考も必要ですが、いざという時の、決断は、慎重すぎると、自分の不安

要素にもなりかねません。


スピリチュアル思考では、なるようにしか、ならないのが、この世なのです。

でも、思い描く強いイメージによって、自分の思い通りに事を進める事が出来るとも言われている

のですから、マイナスなイメージをずっと持ち続けている人は、もっと、成功イメージを自分に

植え付ける事も、大事になって行くのです。(※1)



そろそろ、新月(9日)の影響を強く受けていく、時期でもあります。(※2)

不安要素を取り除くことは、もちろんですが、あまりに自分を縛り付けるような思考(慎重過ぎず)

の思考を持って、未来を見つめる勇気と、余裕を持って進みたいものです。(笑)



     (※1 マイナスな思考は、マイナスな波動を呼び寄せてしまいがちになります。)

     (※2 新月前後は、不安定な要素が大きく、心の不安が、募るようにもなり易いのです。)





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2016年3月3日木曜日

3月3日のひな祭り~震災の日を前に

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明かりをつけましょぼんぼりに。。。


3月3日のひな祭り。


この日は、あまり、良い思い出がなくて、書きたく無いのですが、(苦笑)

ブログを読んでいらっしゃる方は、ご存知だと思いますが、だいぶ前にも書いたのですが、

3月3日は、私の友達が、亡くなった日でして、それも、おひな祭りの、お人形を作っている、

自宅のある作業場から3月3日に出火し、電動シャッターが動かなくて、逃げ遅れた友達です。

もう、相当古い話ですが、やはり、3月3日になると、思い出します。


その日は、私は、風邪を引いて、小学校をお休みしていて、友達が知らせに来てくれました。

その日の、学校の献立に、ひな祭りのケーキが出ていたので、ショックで、(風邪で学校へ行けず

だったので。)それを持って来てくれたと思い友達と話していたのですが、その事を聞かされて、

もっと、ショックを受けることになったのでした。


後日、クラス全員が、葬儀に出席し、もちろん、私も行きました。


この時は、ショックだったのですが、今思うと、これも、決められていた運命だったのかと、思うと

とても、やりきれない気持ちになったものです。


このことからも、人生は、自分の思惑通りには、進まないが、もし、決められていた人生設計の

ひとつだったのならば、納得の上、とまでは行かないかもしれませんが、そこから、学べるように

私たちに、何かを残してくれたように思います。


それは、友達の死から、悲しいだけではなくて、なぜ3月3日だったのか?という疑問や、ひな祭り

のお人形を作っていた作業場という事も、何か私たちに、残したメッセージのような気がします。

もしかしたら、雛人形の代わりに、メッセージを残したのかも知れません。


雛人形は、小さい時は、飾りつけをし、家中で、ひな祭りをするご家庭が、多いと思いますが、

だんだん、年とともに、忘れがちになりやすい、雛人形を出すことさえも、忘れがちになります。

そんな雛人形たちの、悲しい思いが、そういった形、(友達の死が、3月3日)で、忘れないで、

という、メッセージとなったような気がします。


そして、私達の方は、この事を、思い出したくない思い出ですが、それを手放し、前に進まなければ

いけないように思うのです。

誰かが亡くなると言うことは、残された人が、前を向くためには、強く(気力)ならなければいけない

という事で、教えられているように思います。


3月11日の震災の日も、もうすぐ訪れますが、残された人の気持ちは、とても苦しいものだけれ

ど、楽しかった思い出と共に、思い出して、そこから、ちゃんと亡くなった人のメッセージを受け取

り、前を向いて欲しいと思います。(決して残された人が、悲しんでばかりいては、いけないのです)


何かのメッセージとなり、前を向くことの大切さが、亡くなった人への、供養となると信じます。


きっと、私の友達も、笑って見守ってくれている事でしょう。






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