.
連日のオリンピックでの選手の活躍は、目を見張るものが多い中、選手の4年間の汗と涙の
結果なのでしょう。そしてオリンピック期間もそろそろ終わりに近づきましたが・・・
結果が残せた人も、目標以下で終わった人も、それぞれに喝采を送りたいものです。
そして、オリンピック選手生命以外でも同じことが言えるのですが・・・
時として、引き際が肝心と思える時があるものなのです。
オリンピック選手は、メダルを取ると、次のオリンピックへの目標が無くなる人も多く、
次回の出場を考える時期が必ず来るものです。
そんな時は、次のオリンピックまでに気持ちをどう高揚させるかといった問題に阻まれ、なかなか
次への目標に焦点が行かないといった心理的問題がおこります。
周りからの期待も大きいこともあり、何となく次も目指してみようか、という心理になるのでしょう
しかし、そこには、以前のような闘志がわき上がらないまま、何となく進んできた人もいるのでは
ないでしょうか?
そんな時は、本当は、そのあとのことは、すっぱりあきらめた方が良いのだと思うのです。
引き際を考え、次の道を考えることも大事なことで、一つの目標をクリアしていったならば、
次は次世代にバトンタッチさせるだけの勇気もあって良いように思います。
自分が頂点に立ったならば、次の世代への影の力になることも大事で、あれ?まだあの人出て
いるの?・・・で結果は散々ならば、あとの印象も良くないもので終わってしまうもの。
引き際がすばらしい・・・という人を、1人上げるとしたら、やはり山口百恵さんでしょうか!
私と同年代で生きた人ですが、あれだけの人気があった中、結婚を機に芸能界を引退し、
そこから数十年間も表舞台には決して出てくることもなく、家族を支えた人は意志の強さ以外にも
自分の栄光よりも、人のため(家族のため)だったのでしょう。
自分の時代が終わりを告げつことは、どんな世界でもあります。しかしそれをどのようにして
自分の中で次への目標に変えられるのか・・・
同じものを求めて行くことも決して悪いことではないけれど、それでも引き際ということを考える
ならば、どこで引くことが一番自分にとってもいい形で、終るのかを考えることも大事なのです。
栄光にしがみつくような行動を取るよりは、すっぱりあきらめ(終わりを見極め)次なる違った目標
を見据えて自分をステップアップすることが大事なのだと思うのです。
人生一度きりなら、自分の成長を促すためなら、目標を次々クリアしていくために、違った道を
選択することも大きく成長させるための選択であってほしいものです。
そのためには引き際を決めて、新たに目標を作ることも大事なのです。
私も十数年間続けた講師としての仕事を病気という形で終わりにしましたが、決して後ろ髪を
引かれることはありません。なぜならそれが私にとっての次なるステップと自覚できたからでしょう
もちろん病気を抱えてもできないことは無かったかもしれません。しかし自分がもっと成長する
為に違う道を選んだのは確かなのです。
どんな時でも引き際を決めるのは自分であり、次なる成長へと自分をステップアップさせるために
良い形で終わりにすることも、勇気の一つだと思うのです。
これはオリンピック選手だけに言えることではなく、すべての人々に言えることなのです。
2012年8月10日金曜日
2012年8月6日月曜日
火星探査機~好奇心・天体に見る
.
火星探査機のキュリオシティ(好奇心)という愛称を持つ探査機が火星に着陸成功したと
ありましたね。火星に生命が存在していたかの痕跡を探る探査機。とても興味深いですよね。
占星術では天体の火星のシンボルとも言われているのが、攻撃・破壊・闘争・戦争・事故など
マイナスなイメージに表現されることもありますが、この火星の対象年齢域(36才~45才)の時に
この火星が表す怖いイメージをコントロールできるか練習時期でもあり、この時期にうまく火星の
持つ力をコントロールしていければ、火星年齢域以降の年齢になったとしても、少々のことで
ビクつくことはないのですが・・・
しかし、火星の持っている力は半端なく影響を及ぼすこともあります。
女性から見た異性関係は太陽と火星で見ることが出来るのですが・・・
たとえば結婚している夫婦の場合では・・・
女性から見たら場合、女性は太陽とみなし、火星は男性ということになるのです。
しかし、夫婦関係が長い場合には、この関係は逆転し、夫は太陽と皆し、女性は火星という関係
に変わり見ることがあります。(これは性関係があるなしでも変わります。)
男女の関係をこのような太陽と火星とで見て行くと、火星の力が及ばす影響は少なからずあり、
火星年齢期でしっかり対応できる力が付いている人には、経験という力でクリアできることが多い
のですが、その力が弱いと、夫婦の場合、離婚という悲劇も起こりかねないのです。
探査機キュリオシティはこれから数年間の探査時期にいろいろな結果が現れてくることでしょう。
天体が表わす火星も男女関係においての、未知の関係が浮き彫りになるのと同じようです。
火星年齢域でショックなことがあったとしても、これから先のための経験値と思えれば良いので
じっくりその時期を経験することが大事だと思うのです。
火星探査機キュリオシティを地上からコントロールを上手に行って結果を出してほしいものです。
火星探査機キュリオシティが新しい発見に期待しつつ、火星という未知なる天体に想いを馳せて
しまう私で、未知なる領域をも、少し残してほしいと心の中では、思いもあるのですが・・・(笑)
私たちも火星の力を上手にコントロールしながら生活出来れば、火星の持つ力を極端に恐れる
ことはないのですから!上手にコントロールできる、すべを身につけたいものです!(笑)
しかし、未知なる領域を残すという意味では、夫婦にはほどほどに刺激になって良いかもです(笑)
.
火星探査機のキュリオシティ(好奇心)という愛称を持つ探査機が火星に着陸成功したと
ありましたね。火星に生命が存在していたかの痕跡を探る探査機。とても興味深いですよね。
占星術では天体の火星のシンボルとも言われているのが、攻撃・破壊・闘争・戦争・事故など
マイナスなイメージに表現されることもありますが、この火星の対象年齢域(36才~45才)の時に
この火星が表す怖いイメージをコントロールできるか練習時期でもあり、この時期にうまく火星の
持つ力をコントロールしていければ、火星年齢域以降の年齢になったとしても、少々のことで
ビクつくことはないのですが・・・
しかし、火星の持っている力は半端なく影響を及ぼすこともあります。
女性から見た異性関係は太陽と火星で見ることが出来るのですが・・・
たとえば結婚している夫婦の場合では・・・
女性から見たら場合、女性は太陽とみなし、火星は男性ということになるのです。
しかし、夫婦関係が長い場合には、この関係は逆転し、夫は太陽と皆し、女性は火星という関係
に変わり見ることがあります。(これは性関係があるなしでも変わります。)
男女の関係をこのような太陽と火星とで見て行くと、火星の力が及ばす影響は少なからずあり、
火星年齢期でしっかり対応できる力が付いている人には、経験という力でクリアできることが多い
のですが、その力が弱いと、夫婦の場合、離婚という悲劇も起こりかねないのです。
探査機キュリオシティはこれから数年間の探査時期にいろいろな結果が現れてくることでしょう。
天体が表わす火星も男女関係においての、未知の関係が浮き彫りになるのと同じようです。
火星年齢域でショックなことがあったとしても、これから先のための経験値と思えれば良いので
じっくりその時期を経験することが大事だと思うのです。
火星探査機キュリオシティを地上からコントロールを上手に行って結果を出してほしいものです。
火星探査機キュリオシティが新しい発見に期待しつつ、火星という未知なる天体に想いを馳せて
しまう私で、未知なる領域をも、少し残してほしいと心の中では、思いもあるのですが・・・(笑)
私たちも火星の力を上手にコントロールしながら生活出来れば、火星の持つ力を極端に恐れる
ことはないのですから!上手にコントロールできる、すべを身につけたいものです!(笑)
しかし、未知なる領域を残すという意味では、夫婦にはほどほどに刺激になって良いかもです(笑)
.
2012年8月3日金曜日
8月の守護石・ペリドット~太陽に負けない自分らしさを!
.
8月の守護石でもあるペリドット和名:かんらんせき
まさに太陽神の象徴のように、古代エジプト時代のファラオの王冠や装飾品に使われていた石で
どんな暗闇の中でも、光輝く石として、このペリドットは真っ先に挙げられる石でもあるのです。
暗闇の中でもその輝きが、すぐに分かるところから、不安な心に照らすとされ、ネガティブな感情を
取り払い、希望へと促し、光の道へと照らし示してくれるのです。
そして、自分の持っている個性を大切にしながら、優しさをもち、自分らしく生きれば良いのだよ
とサポートしてくれるのです。
迷いが出た時、自分らしさを見失いかけた時、またリーダシップを発揮しなければいけない時、
ペリドットは、冷静さを促し、本質を見極める力をサポートし、今、自分がやらなければいけない
ことは何か?・・・自分を見つめ直すきっかけを与えてくれるでしょう。
まさに今、注目を集めようとしているあなたに、そっと力を与え、魅力を発揮させ、勇気を与える
力となるサポートをしてくれます。
あなたの夢を夢で終わらせないためにも・・・
自分らしく、そして冷静に判断し、進めることを促してくれるはずです。
8月の太陽が照りつけるこの時期には、まさに自分の力を発揮できる時です。
太陽に負けないぐらいの自分の信念を持ち、進んでいける勇気を持ちましょう!
怖がらず、迷いを捨て自分の信じた道は一つだと確信が持てるなら、ペリドットをお守りに
自分の信じる道を進んでみましょう。
そんなあなたにペリドットは、「そう!あなたらしく進めば良いのだから!」と囁くはずですから!
.
8月の守護石でもあるペリドット和名:かんらんせき
まさに太陽神の象徴のように、古代エジプト時代のファラオの王冠や装飾品に使われていた石で
どんな暗闇の中でも、光輝く石として、このペリドットは真っ先に挙げられる石でもあるのです。
暗闇の中でもその輝きが、すぐに分かるところから、不安な心に照らすとされ、ネガティブな感情を
取り払い、希望へと促し、光の道へと照らし示してくれるのです。
そして、自分の持っている個性を大切にしながら、優しさをもち、自分らしく生きれば良いのだよ
とサポートしてくれるのです。
迷いが出た時、自分らしさを見失いかけた時、またリーダシップを発揮しなければいけない時、
ペリドットは、冷静さを促し、本質を見極める力をサポートし、今、自分がやらなければいけない
ことは何か?・・・自分を見つめ直すきっかけを与えてくれるでしょう。
まさに今、注目を集めようとしているあなたに、そっと力を与え、魅力を発揮させ、勇気を与える
力となるサポートをしてくれます。
あなたの夢を夢で終わらせないためにも・・・
自分らしく、そして冷静に判断し、進めることを促してくれるはずです。
8月の太陽が照りつけるこの時期には、まさに自分の力を発揮できる時です。
太陽に負けないぐらいの自分の信念を持ち、進んでいける勇気を持ちましょう!
怖がらず、迷いを捨て自分の信じた道は一つだと確信が持てるなら、ペリドットをお守りに
自分の信じる道を進んでみましょう。
そんなあなたにペリドットは、「そう!あなたらしく進めば良いのだから!」と囁くはずですから!
.
2012年8月2日木曜日
オリンピックには魔物がいる~感情という魔物
.
今日は満月の日
今回のロンドンオリンピックは時間的にライブで見られる競技が少なく、あとからトピックなどで
結果を知ったり映像を見ることが多いのですが、その中でも見ていて気になったことがありました
団体日本の体操でしょうか・・・。
そして、個人で金メダルをとった内村航平選手です。
私自身は体操や内村選手のことはあまりよく知らないのですが・・・。
たまたま見ていた映像では、内村選手の団体の時の顔色と、個人での競技での顔色が違うと
感じ、違和感を覚えました。(後からの映像で、ライブで見ていたのではないのですが。)
その中で解説者が言っていたことばが、とても引っかかったのです。
オリンピックには魔物がいる・・と、これはのちに内村選手自身も、あん馬のミスの時、
経験したことが無い・・・と言っていたことに繋がるようです。
オリンピックという特別な場所がら、選手たちは4年間の想いを込めて出場するためか、皆、緊張
をしていたり、緊張しないまでも特別な感情が働くものなのでしょう。
そこに感情という魔物に襲われるのではないかと思うのです。
内村選手の顔色が違って見えたのは、そんな特別な感情が出た現れだったように思うのです。
そこに来て、緊張からか笑顔が全く見られない中で競技が始まり、ミスや怪我といったマイナスな
感情が続く中、演技に臨んでいた、日本の選手団の結果だったように思います。
対照的な顔は、競泳の選手達で、決勝出場していた選手たちは皆、笑顔でプールサイドに現れ、
競技に入る姿が印象的でした。
もう一つは柔道の金メダルをとった松田選手でしょうか。
たまたまライブで見ていたのですが、競技前の控えの段階での闘志に満ちたすごい顔(笑)
とても印象的で、あまり柔道に興味が無い私ですら、そのまま引きずられるように試合を
見入ってしまいました。
あの野獣のような顔が、闘志の感情を表していたのは言うまでもありません。
(本来は人思いの優しい性格のようですから・・・(笑))
オリンピックには魔物がいる・・・それは感情という魔物に打ち勝てるか、打ち負かされてしまうか
自分の感情が、どこまでコントロールできるかによって勝敗は決まってくるように思うのです。
緊張はあったと思われますが、体操個人での内村選手は、団体の時とは違った闘志という感情が
表情に出たようで、明るさが戻り、本来の自分らしさを出せた試合だったのではないでしょうか?
それに表彰台での母親に向けたガッツポーズ!
素直な感謝の気持ちを述べていたインタビューは、とても良い顔をしていて、観ていてほほえましく
思い、親子のきずなを感じ、こちらもとてもうれしくなりました。
母親の目で・・・頑張ったね!金を取ると信じていたよ!おめでとう!という気持ちですね!(笑)
そしてアドバイスとして競技に入る前には笑顔で、楽しみながらできると、なお良いね!と・・・(笑)
.
今日は満月の日
今回のロンドンオリンピックは時間的にライブで見られる競技が少なく、あとからトピックなどで
結果を知ったり映像を見ることが多いのですが、その中でも見ていて気になったことがありました
団体日本の体操でしょうか・・・。
そして、個人で金メダルをとった内村航平選手です。
私自身は体操や内村選手のことはあまりよく知らないのですが・・・。
たまたま見ていた映像では、内村選手の団体の時の顔色と、個人での競技での顔色が違うと
感じ、違和感を覚えました。(後からの映像で、ライブで見ていたのではないのですが。)
その中で解説者が言っていたことばが、とても引っかかったのです。
オリンピックには魔物がいる・・と、これはのちに内村選手自身も、あん馬のミスの時、
経験したことが無い・・・と言っていたことに繋がるようです。
オリンピックという特別な場所がら、選手たちは4年間の想いを込めて出場するためか、皆、緊張
をしていたり、緊張しないまでも特別な感情が働くものなのでしょう。
そこに感情という魔物に襲われるのではないかと思うのです。
内村選手の顔色が違って見えたのは、そんな特別な感情が出た現れだったように思うのです。
そこに来て、緊張からか笑顔が全く見られない中で競技が始まり、ミスや怪我といったマイナスな
感情が続く中、演技に臨んでいた、日本の選手団の結果だったように思います。
対照的な顔は、競泳の選手達で、決勝出場していた選手たちは皆、笑顔でプールサイドに現れ、
競技に入る姿が印象的でした。
もう一つは柔道の金メダルをとった松田選手でしょうか。
たまたまライブで見ていたのですが、競技前の控えの段階での闘志に満ちたすごい顔(笑)
とても印象的で、あまり柔道に興味が無い私ですら、そのまま引きずられるように試合を
見入ってしまいました。
あの野獣のような顔が、闘志の感情を表していたのは言うまでもありません。
(本来は人思いの優しい性格のようですから・・・(笑))
オリンピックには魔物がいる・・・それは感情という魔物に打ち勝てるか、打ち負かされてしまうか
自分の感情が、どこまでコントロールできるかによって勝敗は決まってくるように思うのです。
緊張はあったと思われますが、体操個人での内村選手は、団体の時とは違った闘志という感情が
表情に出たようで、明るさが戻り、本来の自分らしさを出せた試合だったのではないでしょうか?
それに表彰台での母親に向けたガッツポーズ!
素直な感謝の気持ちを述べていたインタビューは、とても良い顔をしていて、観ていてほほえましく
思い、親子のきずなを感じ、こちらもとてもうれしくなりました。
母親の目で・・・頑張ったね!金を取ると信じていたよ!おめでとう!という気持ちですね!(笑)
そしてアドバイスとして競技に入る前には笑顔で、楽しみながらできると、なお良いね!と・・・(笑)
.
登録:
投稿 (Atom)