2012年1月11日水曜日

縁~絆へ

昨年から「絆」という言葉が頻繁に使われるようになってきましたが、「絆」とは「縁」によって

もたらされてくるもので、縁があり出会いがあり、絆へと繋がって行くのだと思います。

しかし縁があり、出会いがあっても、意識が他の方に向いてしまっては、絆へとは繋がらない

のですから、その人の意識の持ちようなのです。



私も神様とのご縁を頂いていますが、自分の中の気持ちで、それを絆として思えなければ

とても繋がっていることなど出来ないと思うのです。

なぁ~んて(笑)こんなことを言っていると、この人はどこかの宗教団体の人?などと疑われて

しまいそうですが、決してそのような団体に入っているのではありません(笑)

自分の中には、宇宙との繋がりを強く感じているだけですので、ご安心ください。



しかし不思議なもので縁とは、偶然ということは決してあり得ないのです。

何らかの力によって、私たちは、その道に沿って動かされていて、知らず知らずのうちに、

いろいろなことをメッセージとして受け取り、それをかみ砕くように自分の中で吸収していくのです。


自分では気づかないだけで、出会いとは、偶然ということはあり得ないのです。


それでも、その縁を自分から切ってしまうことになる人も少なくありません。

ちゃんとメッセージとして示されていても、それを拒否してしまい、自分とは関係ないものと勝手に

思いこみ、自ら縁を切ってしまうのです。

人との繋がりは、縁を切ってしまえば、それまでで終わってしまうものなのです。



それでも、必然的に必要のない人との縁は、知らぬ間に切れてしまう事もあるのですが、

それは自然の流れのもので、波長の違いが、生まれてくることによるものなのです。


必要な出会いがあり、それをしっかり「縁」と認識していければ、いつしか「絆」として移行して

行くのですから、大切なメッセージや出会いを見逃さないようにしたいものです。



縁を作りたくても、出来ない人もいるのです。出会えた縁を大切に思い、自分の意思で断ち切る事

の無いようにしたいものです。



それでも、人によっては「悪縁」と呼ばれるものに流されて行く場合があります。それは自分の

波長が低次元のものなので、仕方ないのですが、改善していくことは可能なのです。



私たちの意識は、これからどんどん高次元へと繋がっていかなければいけない時期に来ている

のですから、出会いを大切に、そして、自分の意識を高めて、繋がりを大事に絆へとつなげて

行きたいものです。


それは個人の意識的によるものが、大きく作用することでもあるので、


.                    ~大切なものは、見失わないようにしたいものですよね!






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2012年1月9日月曜日

ムーンストーン~満月~二十歳の願い

今日は満月の日、そして成人式ですね。


占星術で月は、女性を表すのですが、それを表すかのようなストーンが「ムーンスト-ン」という

石です。この石はまさしく月のエネルギーを持つ神秘的な石で、感情を表しているかのような

淡いミルキーな色合いをしたストーンです。青白くつやのある貝のような輝きから、月のイメージ

に捉えられたようです。



ムーンストーンは、月のパワーを閉じ込めているような石で、愛の感情を高めてくれる

石でもあり、恋愛成就にも絶大なる効果がある石としても有名なのです。


また、このムーンストーンは未知なる力を引き出すことに長けているので、今日のような成人式を

迎えた二十歳の大人への第一歩の人には、まさしくムーンストーンは、新しい未知なる力の

サポートとなり、新しいスタート地点に立つ人には、力強いパワーを示してくれるに違いありません。


身体の作用としては心の安定を図りたい時やストレス軽減にも力を発揮してくれる石でもあります。



月が女性を表していて、またムーンストーンが女性をサポートする石ならば、今日の日のような

満月の日に願い事をする時に、持つストーンとしては良いかもしれません。



その時には、自分の心の中を素直な気持ちにさせて、しっかりと満月に向かい合い、

願を込めて静かに瞑想すると良いかと思います。



この満月は、新しい意識に向かうには良い満月なので、これからの自分の可能性を信じて

願を込めて、大人としての、新たなる第一歩を進んで頂けたらと思います。



大人としての自覚を持てれば~きっと静かだけれど、力強い月のパワーを頂けるはずですから!








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2012年1月7日土曜日

恋愛が出来ない?

彼女や彼氏がほしい・・・恋人がほしいのに出来ない。

そんな悩みを抱えている人が多くいるようで、自分には恋愛が出来ないと嘆く人がたくさん

いることに驚かされています。


女子高だったからとか、男子校だったからとか、なかなか交流の場が無いとか・・・。

それはただの理由付けだけで、どこにでもチャンスはあるのに、気付かないだけなのではと

思います。



昔の人は、顔を見るのは、結婚式の時に初めて会った人と、結婚させられた時代とは違い、

今は自由に男性や女性と会話が出来る時代、それにも関らず、恋愛が出来ないと思っている

のは自分を、良く見せたいと、ちょっと気負っているのではないでしょうか?



確かに異性との会話になると、自分の本来の姿より、良く見せたいという気持ちが無意識に

働くものです。しかし男も女も、所詮同じ人間なのですから・・・。



良く見せたところで、後からボロが出て、こんな人だったのかと、がっかりされるより、地のままの

自分を素直に分かってもらった方が、手っとり早いし、丸ごと飾らない自分を好きになってくれる

人との縁を、大切にした方が良いように思います。



異性とうまく話が出来ないとか、自分は人より劣っていると何か勘違いしていたり、少しの自信の

無さがすぐに、人前で出てしまっているような事はありませんか?



異性としゃべれないと感じている人は、家族ともちゃんと会話してますか?1人暮らしをしている

人ならば、時々はメールではなく電話でいろいろな人と話をしていますか?



これは、友達とのおしゃべりでもいいのです。最近は携帯のメールが主で、電話で話す機会が

少なく、メールでは素直な自分が表現できても、電話での会話になると素直にしゃべれない人が

多くいるように感じます。家族同士での会話や友達との会話で、自分の思っていることを

しゃべれない人は、そこからまず改善するべきです。


もしそれが、家族間や友達には素直に自分のことがしゃべれるのに、異性を意識するとしゃべれ

ないと思っている人は、自分をよく見せようとしているだけなのです。




それに子供の頃からテレビをよく見ていた人は、会話が苦手という人が多くいるようにも思います。

一方通行のテレビを相手にしていたので、会話が成立することなく過ごしてしまったせいでは

ないのかと思います。



まず異性との会話は、自然のままの自分の言葉でしゃべれるように、着飾るのではなく、

カッコつけるのではなく、自然体で。

自分がうまくしゃべれないなら、相手にしゃべらせて、聞き役に回る。その時大事なのは、

きちっと相手の目を見てしっかり、うなずくだけでも良いのです。


自分はあなたの話をしっかり聞いていますよ!という態度で臨めば良いのです。

真剣に自分の話を聞いてくれる人には、誰でも悪い気はしないものですから!



1~2回会って脈なし・・・と断定するのではなく、せめて5回以上は会いましょう!(笑)

なぜって・・・直ぐ、あきらめてしまわない事も大事なのです。

5回以上会えば、本質が見えて来るものです。いきなり恋人同士には、なれないのですから!




素の自分を分かってくれて、好きになってくれる人は、必ず居るはずですから!



まずは、自分のことよりも、相手を思いやれる気持ちが持てれば・・・


必ず素敵な恋は、できるはずですから!







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2012年1月5日木曜日

サターン・リターン~親と子で考える

ホロスコープでいう出生図の土星の位置に、今を表す進行図(プログレス)に土星が重なり、

回帰することをサターン・リターンと呼んでいるのですが、これは誰もが29歳前後に体験する

ことになります。

サターン・リターンの時期には、それぞれの天体がどの位置にあるかで、個人にどのような影響が

出てくるのかも、読み解くことが出来るわけです。


また、サターン・リターンの時期には、今まで親、先生、社会から与えられ、守られてきたことからの

脱却を図ろうとする時期で、この時期に人によっては大きな出来事がおきたりします。



今までは、知らずにたくさんのものに守られていたものから、今度は自分という個人の考えに

焦点があたり、今までの考え方から脱却して、自分の決断を迫られたり、自分の足で進んでいく

ことを余儀なくされたりします。しかしそれは、人生にとっても大事なことで、自分一人の足で歩いて

行くための心構えを、しっかり持てる時期でもあるのです。



この時期には、いろいろなことが、起こることが多いのですが、それを自分の力だけで解決したり

自分の考えを主にして、革命的変貌を遂げようとする人も出てきます。また自分の歩む道を作って

いくという意志も出てくるので人が変わったように見える場合も出てきます。


言うならば、子供から本当の大人へと変貌していく時期なのかもしれません。


しかしこの時期は重要な時期で、これからの人生の進む道をしっかり、自分で切り開いて行けるか

という重要な時期でもあり、ともすれば歩む道を間違えてしまいかねないのです。


また、この時期に結婚する人も出てきます。自分に責任を持ち、誰かとしっかりと一緒に歩んで

行きたいという意志が、前面に出やすい時期にもなるのです。



誰もが通る道ならば、しっかりとした足取りが出来るかは、自分の考え次第という事なのでしょう。




こんな時期の親としての子供に対する接し方は、とにかく子供1人に何でもやらせたり、決めさせる

事が重要で、そっと見守る姿勢を親はとりたいものです。



どんな苦難にも、1人で対応が出来るようになるかは、親が見守ることも大事なことなのです。

可愛い子には旅をさせろ・・・。



そんな心境で見守っていければ、親も一つ成長するということになるのですから!





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