2012年11月7日水曜日

高次元レベルへとシフト~心の声に耳を傾けて!

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最近は意識レベルが高い人が増えているのか、石を通じて感じることは、それらの高次元への

意識を持ち合わせている人達との同調波動は、目に見えて活発化してきたようで、引き寄せもまた

同じように進んでいるように感じます。

それというのは、意識レベルの中で、いつも自分は成長していたいと願うことであり、人は少なから

ず無意識にも成長を遂げているのですが、それを意識できるようになって来た人が増えてきたよう

に思うのです。



まだ子供の中には自分の可能性が見えない子がほとんどで、知らずに無意識でそれらを感じ

て過ごしている子供も多いようなのです。

そう言った子供たちは、その時は自分は何か取り残されている孤立感を味わうことが多く、自分の

とるべき状況が見えない状態で、少し苦しむことが多いようです。



しかしそれらを多角的に捉え、見える方向へと生活を変えていくことで、見えてくる未来というのが

できて来て、決してその時苦しんでいても必ず良い方へとシフトして行くことが出来るのです。


たとえば、学校の友達と何故か話を合わせることが出来ないで苦しんでいたり、学校が急に面白く

ないと感じてしまったり、漠然と今進んでいる方向が違うのではないかと疑問を持った時、

そんな時はじぶんの意識レベルが変わってきた証拠なのです。


それは、大人でも言えることで、それらは、遅咲きといった形で表われてくるかも知れません。


子供の場合には、自分でそれらの意識が芽生えていることに気がつかないで、ただ苦しんで

しまっていて、自分の身の置き方も分からず、周りに反発だけしてしまうという子も多いのです。


その意識を少し変えてあげるだけで、自分の進む道が見えてきたり、感じるものが違ってきたり

するもので、むやみに大人が頭ごなしに上から押さえつける言葉だけをかけることが無いように

したいものです。

そう言った子供は、デリケートな意識を持ち合わせているからなのです。



意識レベルが高いから大人だけということは限らず、子供の中にも意識レベルが高い子も

いるのです。それは、生まれてきた時から決まっている魂の意識レベルなのです。


大人の中にでも意識レベルが低い人も大勢見受けられます。しかしそう言う人達は、そう言う

意識すら感じることなくいるので、ある意味幸せかもしれません!(笑)



その意識レベルて何?という声が聞こえてきそうですが・・・(笑)


それは自分の心の声を聞くことから始まるのです。


.          ~そっと自分の心の声を聞いてみてくださいね!(笑)






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2012年11月3日土曜日

新米プラス甘栗~美味しい食卓

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先日、美味しい新潟のコシヒカリの新米を頂き、そして昨日、百貨店で売っているという木箱に

入った甘栗を頂いたのです。


しかし、我が家は男ばかり3人いるので、お米はすごく助かるのですが・・・甘栗は食べるのは、

私ぐらいなので、この際、甘栗で栗ご飯を炊くことにしました。(笑)


新米のコシヒカリはそのまま白いご飯でも美味しいのであまり味付けは濃くしないでと思い・・・。

生栗は硬く、栗ご飯にする時は大変で、若かりし頃はそれでも頑張って栗ご飯をと生栗と格闘して

良く作っていたのですが・・・(笑)さすがに今は、生栗を剥く気力がないので、とんとしていなかった

献立の一つです。


ところが上等そうな甘栗は、ほのかに甘くしっかりとした、栗の味がして、何しろ剥きやすいのです。

4合のお米に対して頂いた甘栗を50個ほどは剥いたでしょうか!


お米は洗ってざるに上げておいて、20分ぐらいそのままにして、そのあと水、少し醤油を加えて、

だしの素を入れて、お酒を入れて、塩も入れて、甘栗をそのまま入れて、味の素を少々入れて

そのまま炊飯器で炊くこと45分ぐらいで出来上がりです。


ご飯は何とも、ほんのり栗の香りと、お米がもちもちっとした感じで、もち米を入れたような、

おこわ状態に仕上がりました!(笑)

甘栗を使ったので、見た目は少し黒っぽい感じですが、醤油で見た目もごまかしているのでOK!

栗も甘栗で少し甘めでホクホク感が出て、美味しく出来たのです!(笑)


私は甘栗を大きいまま入れてしまったのですが、これは少しくずして入れた方が良かったかも

しれません。(笑)(ごろごろ感でした(笑)


新米のお米と甘栗は、かくして、栗おこわになったようで、美味しく頂きました!

美味しいものに感謝です!



創作で作るのが大好きな私は、何でも自己流で作ってしまいます(笑)

でもこれが意外と美味しく出来るので、(自分で言っていてどうする・・・ですが!(笑)


ダイエットが出来ない我が家の住人なのです!(私も含め)(笑)



でも健康はやはり、食生活が大切です。これは本当に病気をして気がついたことですから!(笑)


少々太めの方が長生きするらしいですから!(笑)良しとしましょうか?(笑)







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2012年10月30日火曜日

満月の日に~断ち切るべき愛に願を込めて

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今日は満月


人との関わりの中で、男女の関係においては、友達同士という関係が成立しずらく、男女間の

恋愛的感情に移行してしまうことがしばしばあるのです。

無意識に友達という枠を外れてしまっていることに気づかない危険な許されない恋愛もあるのです


たとえば・・・

同じ職場での男女の仲間意識の中で、どちらも結婚して子供が居る関係である男女が、仕事上

では信頼のおける何でも話せる同僚としての関係から、職場での飲み会や仕事での関わりが、

自宅に居る時より長い時間一緒に居ることから、知らずに信頼以上の感情へと発展してしまう

可能性があるのです。


ある女性は、その同じ職場内の男性社員と仕事も同じ、飲み会などでも顔を合わせていたので、

何でも話せる間になっていったと言っていました。

その内、男性社員も家庭内の家族の話や子供の相談なども女性社員にするようになり、いつしか

2人で合うことも増えて行き、しかしそれはあくまでも同僚の域を超えていない範囲と女性は自覚

していたといいます。

しかし飲んだ席で男性が奥様との仲が悪いこと、自宅に帰っても落ち着けないとのことなど話しだ

した頃から、ホテルへの誘いをしてくるようになったといいます。


もちろんその気がない女性社員は断り続けていたのですが・・・いつしか気持ちの上で、その男性

社員を好きになってしまっている自分に気づかず、でも気になる存在ではあったようです。


しかし男女関係となったわけでもなく、同僚としての域を超えていないと、思いたくて何度も別離

のきっかけを作ることが出来ずに悩み疲れて女性は身体を壊してしまったそうです。


お互いが家庭を持っているこの男女は、やはり一緒に居る時間が家族より多いため

に起きた感情移入で、本当の恋とか愛とかの感情ではなかったはずです。

しかし時間というのは恐ろしく同じ似た者同士なら特に意気投合してしまう同じ波長を持っています


そうなると男女間での同僚、友達意識は無くなり、無意識にその相手を受け入れてしまうのです。

この2人は身体の関係は無くても、愛情に発展していることは疑いも無く、お互いが必要な存在

になってしまっています。

しかし、許されない愛は悲劇を生むだけなので、一時の感情に流されないようにしなければいけな

いのです。


恋愛とは一時的にとても燃え上がる期間というのが存在します。それを過ぎると冷静に考えられる

時期が訪れます。その時期を見計らって本当の自分を取り戻すことが出来ることもあります。


上記の女性は自分のそういった恋愛感情に気がつかないまま、相手との縁を切ろうとしていました

しかし、それは自分を知る上ではマイナスなので、しっかり自分の気持ちと向き合うことをお勧め

しました。それから自分が本当はどうしたいのかを考えるべきだからです。


しかしまじめな性格の女性は、ご主人には愛情はあまり感じられないし、その同僚の男性を好き

という意識は強いけれど、家庭を壊してまで一緒になれないという結論を自分で出すことができ

たのです。


こういった職場での男女の同僚関係は、危険をはらんでいることは、どこにでもあることで、

それゆえ男女関係に発展してしまうケースが多いものです。

しかし、仕事上の同僚としての意識は、本人がしっかりしていれば、過ちに発展することは少ない

のです。自分をしっかり持てない人は、まず自分を見つめることをお勧めします。




今日は満月・・・許されない愛を抱えている人には、縁を切るには良い日なのです。

満たされない愛を抱えているよりは、これからの純粋な愛を見つけていくための心構えを

する為に、満月に願い事をするには良い日だからです。


  奪い取り、愛情をものにするよりは、お互いが本当に必要とする愛を願いたいものです。








※ 満月に願ごとをするのは、本来は前向きな願が一番いいのです。

   しかし、悪縁を切るにも良い日なのです。(恋愛以外のお酒・たばこなどを断ち切る)

       これからの前向きを願うと良いでしょう。

  
    満月は浄化作用を促します。新しい自分を取り戻すには月光浴がお勧めです!(笑)





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2012年10月27日土曜日

瑠璃の坏に想いを馳せて!

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何故か気になる今日から始まった正倉院展の中に飾られている「瑠璃の坏」という器なのです。


今日の公開の前から新聞などで、取り上げられてきたこの器、自分と同じ名前ということもあり、

「瑠璃の坏」(るりのつき)は、自分に当てはめて「瑠璃の月」(るりのつき)だなどと勝手に解釈して

この瑠璃色の器が妙に気になっていたのです。(月とのかかわりが深いとの思いからです。)


この大好きな瑠璃色をした器は、18年ぶりの公開とのことで、心躍るような面持ちなのです。


この正倉院展は時々、奈良国立博物館で開催されているのですが、今までに見る機会も無く

どちらかというと感心ゼロの展示でした・・・(笑)


しかし、もともと私は奈良の春日大社でのご縁を頂いていると感じ、我が家の氏神様が春日神社

ということでもあり、奈良の地には、何かしらの縁を感じているのです。


そうかと思えば、京都にも深い縁を感じている土地でもあり、私自身が何故かそう言った神社や

仏閣といったものとのかかわりが強いようなのです。



しかしニュースで見る限り、今回の正倉院展は人気が高く結構な人が行かれている様子・・・(笑)


ああいったものは、静かに見るに限る・・・という私の概念があり・・・(笑)

見に行くかは不明ですが・・・(ただ単に人ごみが最近あまり好きではないのです。(笑))


しかし、あの瑠璃の坏の器は瑠璃色といい形といい、何故か惹かれてしまうのです。



まさしく宇宙からの贈り物といった感じで、あの瑠璃の坏を作られた人はどんな面持ちで作り

出来栄えをどう感じ取っていたのか、想像すると、とても神秘的で平安時代にタイムスリップして

しまいたくなる心境になります(笑)


これも満月が近いせいかもしれませんね!(満月近くは興奮しやすいのですから!)(30日満月)




美しい芸術品に触れると、自分自身の感性も研ぎ澄まされてきます。


そして想像力を働かすことも、自分の感性と直感を磨く手立てにもなり、どんな仕事にも良い

影響が出てきます。



芸術の秋でもあり、平安時代に作られた聖武天皇ゆかりの北倉の宝物の一つの「瑠璃の坏」を

堪能するのも良いかもしれません。



そして平安時代の人達の感性に想いを馳せるのも、自分のためにも良いかもしれませんね!(笑)