2011年12月26日月曜日

こだわり~リスク

こだわりを持つことは、良いことなのか?悪いことなのか?

こだわりというのは、その人が興味を持つことの第一歩で、とことん追求する事の表れで、

大体の人がこだわりを持つと、自分を見失いかねないかもしれない、などと考えると、

そのこだわりを持つことの意義を、考えてしまうのです。



しかし、とことん突き詰めて、こだわることのメリットとしては、そのこと自体に詳しくなる事でもあり

知識を最大限に持てるという事でもあるのですよね。

ただ、おもしろいことに、こだわりを持ったものには、ものによっては、知らず知らずに、誰かまわず

に、人に勧めてみたくなるようです。

しかし、個人の価値観に違いがあるように、その人がこだわって得た知識も、他の人には何の興味

もないものならば、それはただ単に興味が無いものとして終わってしまいます。



こだわって突き詰めていくことは、その人なりの成長がみられ、それはそれで良いように思いますが

むやみやたらに人に勧める事がなく、自分1人のこだわりで、十分満足して楽しめれば良いのとは

思うのですが・・・。こだわりを持つ人は、ちょっと頑固になるかも知れません。


私は結構こだわりを持つ方なのですが、こだわると、とことん突き詰めていかないと気が済まない。

興味の無いものには見向きもしない傾向も特に強いのですが・・・。(笑)



こだわることが、良いか悪いかなどは人それぞれと、割り切ってこだわれる人は、それはそれで

良いと思います。ただこだわり過ぎて、他に目がいかなくなるのは考えものですが・・・(笑)


こだわりを持つことも、リスクがあることを頭においておく必要があるかもしれません。



こだわるものを持っている人は、こだわりすぎて、前が見えなくならないように・・・

お気おつけくださいね!


そして何より、人にむやみに勧めないことが、本当のこだわりかも知れませんね!








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2011年12月25日日曜日

希望と笑顔のために~ White Christmas Wishes            (ホワイト クリスマスの願い)





今日は新月





真っ暗な夜空に舞い落ちる白い雪が・・・波間に消える

幾多の笑顔があの波間に消えたのだろう



小さくともしたろうそくの火の中に、思い出す笑顔の数々

白い雪は絶え間なく波間に降り注いでは消えていく

幾多の笑顔を消してしまったように・・・




決して悲しみは癒えることは無いけれど、今宵の空に君を思い

波間に消えた人達を思い出そう



雪降る夜に輝く月は見つけられないけれど・・・

波間に消えた笑顔が・・・きっとこの夜空のどこかに輝いているから


白い雪のように決して忘れない・・・




今・・  生きて行くことの大切さを~波とともに


声をあげて笑って行けることを

今・・ 一歩踏み出す勇気を

白い雪と静かに漂う波に誓おう!



この先にともる月明りのように・・・

きっと希望と喜びと笑顔が

取り戻せる日が~必ず来るからと信じて!



前を向いて進もう!




きっと希望と笑顔が取り戻せる日が~必ず来るからと信じて!



~   Merry  Christmas  








*                                         ~ ポエム 榊 瑠璃 ~








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2011年12月24日土曜日

聖なる夜に~ラビスラズリ~瑠璃・(青金石)

聖なるイブの12月24日。


アポロ8号が、3人の搭乗員を乗せ、初めて月の裏側を観測して、月の周りを10周して帰った

のが、1968年の12月21日に打ち上げられ、12月27日に帰還したとあります。


今日のこの日の24日には、3人の搭乗員は、宇宙の空から瑠璃色の地球を見たのでしょう。



ラビスラズリというストーンは、瑠璃色の夜空を思わせる石で、そこに、きらびやかな金色に

輝く星のような斑点が、ちりばめられたストーンなのです。

昔から郡青色の神秘的な石として、最強の幸運を引き寄せる、世界最古の石として知られ、

古代エジプトのツタンカーメンの墓からもたくさんのラビスラズリの装飾品が発見されていたり

黄金のマスクの目の周りにも、ラビスラズリの石で飾られていたことは有名です。



そして、古くから災いから守り、知恵を授けてくれるものとして、直感力や想像力を高め、潜在能力

を引き出してくれる石としても、強力なサポートとしても、力になってくれる石でもあるのです。



身体への作用としては、心身を安静にさせて、リラックスさせる作用があり、イライラする時など、

気持ちを落ちつけてくれる作用があるので、仕事や人間関係に疲れている時など、気持ちを

落ち着かせてくれるので、とても助けになる石なのです。



そして、この石は、導きの石でもあるので、試練も与えますが、その先に幸せへと繋がる働きも

してくれるので、この石に願をかけるのには、今日のような、聖なる日の星空の下や、真っ白な

雪が舞い落ちる日が、良いかも知れません。



こんな日は、持つ人の心が、素直な気持ちになるので、そっと願い事をしてみるには、

今日の日のような、クリスマスイブの24日はふさわしいかもしれませんね!



ラビスラズリは、日本でも昔から「瑠璃」と呼ばれて、神々を動かして願をかなえてくれる石でも

あり、力強いサポートをしてくれる石として、知られている石なのです。


瑠璃・(青金石)~是非覚えておいてほしい石なのです。(笑)


きっとあなたの幸運へのサポートをしてくれる、力強い味方でいてくれるはずですよ!






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2011年12月20日火曜日

生花に見る~エンジェル(妖精)

花が何かを教えてくているような、気になったのは・・・

この非結核性抗産菌症の病気にかかってから、生活が一変した事の一つです。

HPの非結核性抗酸菌症の日記にも書いたのですが、3年前以前の生活とは、

心情的にも、変わったことが多くありました。



その一つが、切り花を飾る事でした。

私自身は、お花やガーデニングといった類のものには、ほとんど興味がありませんでした。

主人の方が、ガーデニングが好きで、それも花の無い、観葉植物ばかりでしたが、それに時々

お花でも植えたら・・・という程度で、自分で買ったお花といえば、カニシャボというサボテンの

小さな鉢植えだけで、20年以上、自分で鉢植えや、お花を買う事が無かったのですが・・・。



今では、スーパーなどの小さな花が売っているコーナーでさえ、花を見つけては、

買い物ついでに、買って帰るようになったのです。


気持ちの変化なのか・・・何か今では、生花が何かを教えてくれる気になるのです。



たぶん・・・お花にはエンジェル(妖精)がいつもついていると言われています。

それを何か、感じとれるように、なってきたのかもしれません。



元気に、つぼみが花を咲かせるのを見ると、自分も同じように、元気がもらえる気になるのです。

それに、何かをそっと教えてくれているような気になるのです。



今まで、全然興味が無かった生花を、今は買い物に行くたびに買って帰っては、飾っているので、

家族が不思議に思っています。どちらかというと、花など無縁のような私だったからですかね。(笑)



生花の力は、もしかしたら只者ではないかもしれません。


風水でいう水晶と同じように、環境の改善に、また浄化という意味でも良いのかもしれません。


私の場合は、決まって玄関に飾ったり、トイレに飾る事が多いのです。


邪悪な気が多い所に、花を飾りたくなるのは、きれいな場所にしたい無意識からかも知れません。



あなたも、生花をそっと部屋に飾る習慣をつけてみては、いかがですか?

エンジェル(妖精)たちが、元気をくれて、良い気に変えてくれる生花は

何かを語りかけてくれるかもしれません。


もしかしたら、エンジェル(妖精)達が、人の心を穏やかにし、

そっと幸せを運んでくれる~お手伝いをしてくれているのかも知れませんね!








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