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満月前ですが、ここのところ、物がなくなってしまう、ということはありませんか?(笑)
そして、しばらくすると、いつの間にか、元の場所に戻ってあったりしませんか?
これは、満月前のちょっとした、宇宙からのいたずらのようです。(苦笑)
その理由は、満月の日、ふたご座に月がかかります。 (月星座・ふたご座へ)
ふたご座は、とにかくじっとしていることが嫌いな星座です。そして、好奇心旺盛で、
何でも刺激的に、ことを運ぶ傾向があります。
このふたご座の満月の影響が、現在の牡牛座に位置する月が、揺らめいている…とでも言いま
しょうか?(笑) 悪ふざけをしているような感じです。
しかし、この時期、私達には、満月に向けて、色々な意味で、自分を高めるステップアップの時期で
もあります。先月の中頃から、運気が動いている、また、分岐点に立っている、変化を感じている人
には、この時期、さらなるステップアップを目指す、目標を掲げる時期に来ています。
そのための、今回のふたご座の満月と言えるのです。
なぜならば、ふたご座は、停滞を嫌います。
未来を見据えた考えを自ら選択していかなければ行けないため、この満月を使ってステップアップ
を目指す目標や、願い事をするのに、適している時期だからです。
人は、何かを進めて行くときには、必ず、不安が伴います。それを、周りの影響のせいにしたり、
誰かのせいにして、自分を縛り付けてしまう傾向があります。
それは、ただの、甘えと、逃げることと同じで、自分からは、何も動けない状況を作ります。
願い事も同じで、願い事が叶わないと言っている人は、願い事をすれば、すべて宇宙が叶えて
くれるとだけ、信じてしまっています。その為、行動しないのです。(苦笑)
ましてや、願い事をして、明日には、叶えてくれると信じているような人には、もう一度、自分を磨く
ことの努力(行動)をした方が良いでしょう。
また、口先だけの人も同じです。
言うことは言うけれど、行動が伴わない人には、宇宙は、答えてくれるはずもありません。
これは、恋愛の願い事でも、人間関係の願い事でも、仕事の願い事でも、すべてにおいて言える
ことなのですから、願いを叶えて欲しければ、自分の行動を伴わせて行きましょう。(苦笑)
さぁ~満月準備です。 (新月・満月・願いごとの仕方詳細へ)
自分を高めて行く時期、そして、新たな願いごとを、胸にしっかり刻みつけ、準備をしていきましょう
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2014年12月4日木曜日
2014年12月3日水曜日
波動低下中の人にはご用心
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人間関係の中で、特に親しい間柄でのお付き合いをしている人は、多いと思いますが、
時に、その親しい間柄でも、距離を置いた方が良い場合があります。
私の場合、占星術での昔ながらの、吉・凶を占う占いは決してしませんが、相手の方の波動や
オーラが極端に低下しているような人には、距離を置いた方が、良いとアドバイス致します。
たとえば
知人が、何をやっても上手くいかないと、イラついた生活を送っているような時、また、何事にも
投げやりな態度や、暴言を吐くような態度を取っている時、その知人から距離を置いて、見守る
事の方が良いでしょう。
一緒に居ると、自分の波動や、オーラが、その人の波動を、受けてしまう時があるからです。
もちろん、その知人が相談してきたり、助けを求めて来た時には、対応してもよいのですが、一時
距離を置きながら、少しの間、低下した波動や、オーラを受けない方法をとった方が良い場合が
あります。
人との関係は、親しくなってしまうと、客観的に見る事が、難しくなってゆく場合があります。
私のところで、カウンセリングをされる方の中にも、最近、知人と上手くいかない、とか、何か分か
らない、影響を知人から受けているような気がする…とお話されてくる方がいらっしゃいます。
そんな時は、お話の内容を聞くことで、客観的に判断しアドバイスをして行きます。
また、病気を持っている方は、波動やオーラが低下しているのですか?と質問される場合があり
ますが、決して、そんなことは、ありません。
逆に、病気を抱えていても、とても生き生きして、前向きに改善を目指していらっしゃる方もいますし
そんな方からの、波動や、オーラは、逆に良い波動をもらうことが出来ます。(私のように!(笑))
要は、波動やオーラは、自分自身で生み出すものなのです。
前向き取り組む姿勢を、いつも持っている人は、波動も、オーラも輝いています。
逆に、自分は、一生懸命やっている…しかし、傍から見たら、それは、口先だけにしか見えない
そんな人の波動や、オーラは、くすんでしまっています。
そんな人からは、距離を置いた方が良いのです。(苦笑)
波動や、オーラは見えないものですが、少し、感性を研ぎ澄ませて観察してみると、誰にでも分か
ることでもあります。(実際に見えなくても、感じる事が出来るものなのです。)
自分を守りながら、人との円満な関係を築いて行けることが、一番、望ましいでしょう。(笑)
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2014年12月2日火曜日
神封じ~笑って笑ってさよならね。
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封じられた神棚…というと何事?と思われるかも知れませんね。(苦笑)
神棚は、神様を祀るところなので、家族の中で、この世の終りを遂げた仏様がいらっしゃる家では
神道の考えにより、「穢れ」(けがれ)た気が発生してしまうことから、神様に、その穢が及ばない
ように、49日の間、神棚に白い紙を垂れ下げて、神封じをしておきます。
10年間、癌の闘病生活を続けていた、実の姉が先日この世を去りました。
実は、サンキャッチャーが切れた日が、姉からの不調を訴えて来た日でした。
それから、2週間と経たずに、この世を去りました。
駆けつけた1週間の間に、たくさんの色々な経験をしました。
亡くなったその日の夜中、別の病院にいた母のところへ、姉の魂が現れたようです。
母は、夜中中起きていたそうです。(看護師さんの話)
私が、次の日、母のもとへ報告に行くと、もう知っていたように、姉の名前を連呼していました。
いつもは、喋らない母が、その日は、はっきりと、「みんなと一緒にサヨナラしたいの…。」と
私に言ったのです。
そこで、決心がつき、母を最後に姉の所へ、顔を見せてあげる手はずを整えて、次の日、母を連れ
て行き、最後のお別れをさせました。
認知症が進んでいる母が、分かるかが疑問でしたが、一目最後の顔を見せてあげたかったのです
硬い表情の母の顔は、状況が分かっているのか?表情からは分かりません。
しかし、病院に戻る車の中で、母は、静かに涙を流していて、びっくりしました。
やはり、魂と魂は繋がっている。と感じた瞬間でした。
人がこの世を去る時、そして、別れが来る時、魂と魂は、呼び合い、心配な人の所へと駆けつけ
自分の存在を分からせます。
そして、魂同士での会話を交わすことが出来るのです。
最愛の人を亡くされた方からの、ご質問を受けることがあります。
そんな時は、悲しいことだけれど、魂と魂はいつも繋がっているので、いつでも、その人を思いだし
近くに感じる事が出来るのですから、とお話をさせて頂きます。
たとえ母のような認知症の人でも、誰が誰だか分からなくなってしまっていても、血のつながりや、
親兄弟、姉妹、子供など、意識は、いつも有り、繋がっているのだということがわかります。
大事に想う気持ちが、意識とともに繋がっているのだと思われるからです。
そして、この世を去ることが、悲しいことなのではないのですから、見送る側も、悲しいさよならでは
なく、笑って見送りました。(自分で決めて来た、この世の最後の年齢は61歳でした。)
母と一緒に、頬を突っついて、笑って笑ってさよならね…と…(微笑)
そして、病気と闘った姉の魂は、今やっと解放されて、自由に、のびのびとしていることでしょう。
最後に言った一言。
~ 「早く帰りたい…。」 宇宙へ早く帰りたいと願った一言でしょう。
封じられた神棚…というと何事?と思われるかも知れませんね。(苦笑)
神棚は、神様を祀るところなので、家族の中で、この世の終りを遂げた仏様がいらっしゃる家では
神道の考えにより、「穢れ」(けがれ)た気が発生してしまうことから、神様に、その穢が及ばない
ように、49日の間、神棚に白い紙を垂れ下げて、神封じをしておきます。
10年間、癌の闘病生活を続けていた、実の姉が先日この世を去りました。
実は、サンキャッチャーが切れた日が、姉からの不調を訴えて来た日でした。
それから、2週間と経たずに、この世を去りました。
駆けつけた1週間の間に、たくさんの色々な経験をしました。
亡くなったその日の夜中、別の病院にいた母のところへ、姉の魂が現れたようです。
母は、夜中中起きていたそうです。(看護師さんの話)
私が、次の日、母のもとへ報告に行くと、もう知っていたように、姉の名前を連呼していました。
いつもは、喋らない母が、その日は、はっきりと、「みんなと一緒にサヨナラしたいの…。」と
私に言ったのです。
そこで、決心がつき、母を最後に姉の所へ、顔を見せてあげる手はずを整えて、次の日、母を連れ
て行き、最後のお別れをさせました。
認知症が進んでいる母が、分かるかが疑問でしたが、一目最後の顔を見せてあげたかったのです
硬い表情の母の顔は、状況が分かっているのか?表情からは分かりません。
しかし、病院に戻る車の中で、母は、静かに涙を流していて、びっくりしました。
やはり、魂と魂は繋がっている。と感じた瞬間でした。
人がこの世を去る時、そして、別れが来る時、魂と魂は、呼び合い、心配な人の所へと駆けつけ
自分の存在を分からせます。
そして、魂同士での会話を交わすことが出来るのです。
最愛の人を亡くされた方からの、ご質問を受けることがあります。
そんな時は、悲しいことだけれど、魂と魂はいつも繋がっているので、いつでも、その人を思いだし
近くに感じる事が出来るのですから、とお話をさせて頂きます。
たとえ母のような認知症の人でも、誰が誰だか分からなくなってしまっていても、血のつながりや、
親兄弟、姉妹、子供など、意識は、いつも有り、繋がっているのだということがわかります。
大事に想う気持ちが、意識とともに繋がっているのだと思われるからです。
そして、この世を去ることが、悲しいことなのではないのですから、見送る側も、悲しいさよならでは
なく、笑って見送りました。(自分で決めて来た、この世の最後の年齢は61歳でした。)
母と一緒に、頬を突っついて、笑って笑ってさよならね…と…(微笑)
そして、病気と闘った姉の魂は、今やっと解放されて、自由に、のびのびとしていることでしょう。
最後に言った一言。
~ 「早く帰りたい…。」 宇宙へ早く帰りたいと願った一言でしょう。
2014年11月23日日曜日
スピリチュアル 浄化作用は?~新月の後から!
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手放しの新月が過ぎ、なぜか心が晴ない、そんな感情が起こりやすいのも、新月後だからです。
新月は、新しいものを生み出す力がありますが、手放したものへの、マイナス感情が起こることも
あります。しかし、その感情は、無理に押しとどめることはせずに、ありのまま受け止めましょう。
新月には、身体のだるさが残るように、身体は、変化を続けています。
それが、浄化作用でもあり、好転反応でもあるのです。(毒出し時期でもあります。)
これからは、満月に向かう自分を思い描き、新たなスタートとなるように、少しずつ、頭と身体を
動かし、自分の道を歩みましょう。(笑)
この時に、まだまだ...と動かないでいると、あっという間に、満月が来てしまいます。
あなたの願いはどんな願いですか?
大きく自分を変えられる時期も、新月後なのです。
そこから、自分が何を、今、するべきなのかが、見えてくるはずです。
さぁ~変われる自分を信じて、願いを叶えるための、行動の開始です。(笑)
どうしても...行動が、意識が変われないないと感じる人は...
榊 まで、ご相談くださいね!(笑)
自分自身を変えられる、スピリチュアル カウンセリングにて、ヒントを差し上げます。(笑)
( 榊 瑠璃ホームページへ )
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手放しの新月が過ぎ、なぜか心が晴ない、そんな感情が起こりやすいのも、新月後だからです。
新月は、新しいものを生み出す力がありますが、手放したものへの、マイナス感情が起こることも
あります。しかし、その感情は、無理に押しとどめることはせずに、ありのまま受け止めましょう。
新月には、身体のだるさが残るように、身体は、変化を続けています。
それが、浄化作用でもあり、好転反応でもあるのです。(毒出し時期でもあります。)
これからは、満月に向かう自分を思い描き、新たなスタートとなるように、少しずつ、頭と身体を
動かし、自分の道を歩みましょう。(笑)
この時に、まだまだ...と動かないでいると、あっという間に、満月が来てしまいます。
あなたの願いはどんな願いですか?
大きく自分を変えられる時期も、新月後なのです。
そこから、自分が何を、今、するべきなのかが、見えてくるはずです。
さぁ~変われる自分を信じて、願いを叶えるための、行動の開始です。(笑)
どうしても...行動が、意識が変われないないと感じる人は...
榊 まで、ご相談くださいね!(笑)
自分自身を変えられる、スピリチュアル カウンセリングにて、ヒントを差し上げます。(笑)
( 榊 瑠璃ホームページへ )
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