2013年3月11日月曜日

      寄り添う心~あの日を忘れない

新月1日前
 
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小さな優しも、希望という言葉も慰めも
 
 
きっとあなたの傷ついた心には、まだ届かないかもしれない

 
けれどあなたの心を救いたい気持ちはあふれるばかりで

 
それでもあなたの心には入り込めないかもしれない

 
けれどあなたと寄り添い少しでも元気を取り戻せるなら

 
どんなに小さなことでも耳をかし、うなずくだけかもしれない




 
大きすぎる悲しみはそんなに簡単に癒せるはずはないと知っているから

 
黙ってそばに寄り添い暖かい手を握りひと時の涙をぬぐいたい

 
何も言わなくても心の痛みはわかるから

 
黙って手を握り微笑むことしかできないけれど



 
一緒に涙は流さない



 
これからのあなたはもっと強く生きていくと願いたいから

 
悲しみとさよなら出来る日はいつか必ず来ると信じて




 
天に旅立ったいくつもの魂を

 
さみしさで見送るのも今日が最後と

 
これからの人生に新しい希望と光を届けてくれる

 
天からの贈り物を受け取り歩んで欲しい




 
 
どんな言葉がけもどんな優しさも

 
今はまだあなたには聞こえないかもしれない





 
それでも空に虹がかかるように

 
月が新月から満月へと変わるように

 
光はいつもあなたを優しく包み込んでいるのだから





 
 
少しずつ癒される心を取り戻し

 
いつかきっと大声で笑える日が来ることを・・・

 

 

 
ほんの少しだけ心に寄り添いそっと願います。


 
いつか笑顔のあなたが見たいから!
 







 
 
 
~ ポエム 榊 瑠璃 ~
 
 



 
 
 
 
 
 
 
※ 震災から2年の今日、本来は新月(あすの12日が新月)ですが、1日早く新月のポエム
 
として書き上げました。何も出来ない私ですが、少しでも被災された方が、心強く生きていかれる

ことを願い、心だけでも寄り添えたらとの思いで書きました。
 
 
人の痛みが自分のことのように受けとめてしまう私ですが、本当の痛みはもっと痛いことも

 知っていますが、今日という日を忘れずに、それでも前を向いて生きて欲しいと願います。





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2013年3月7日木曜日

意識革命~スピリチュアル メッセージ

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幸せの時って本当は、ほんの少ししか感じられないものなのかも知れない・・・なんて考えます。


この世に生まれて来た目的も、本来の使命も、すっかり忘れてしまっている私達人間だけれど、

現実の幸せと感じることは、実は、ほんの少しのご褒美にしか過ぎなくて、本来の目的は悩み

苦しむことで成長していくことこそが、本来の目的であるような気がします。


だから幸せは、なかなか感じづらく、つらく悲しいことがあると、それが人生の中の、大変なことと

捉えられがちで、それがさらに拡大してしまい、本当はもっとたくさん、ご褒美をもらっているはず

なのに、どこか幸せが当たり前としか感じられず、辛く苦しいことは、なかなか受け入れず、自分

だけが苦しんでいると錯覚してしまうのかもしれません。



本来の生まれて来た使命は、個々違っていても、根本となる自分の中にある魂は、いつもどこかで

皆と繋がっていることすらも、忘れて生活している気がします。


自分だけの人生と勘違いして生きているのです。その証拠に、エゴのかたまりにハマってしまう人

や自分さえよければと、思考が偏ってしまう人が出てきてしまうのです。



病気や怪我すらも、何かに気づくための試練で、そこから何かを感じ、発見できる意識が生まれ

それこそが成長へと繋がる思考になるのです。



地球上に起きている異変も、本来の目的は、地球をもっとより良いものに活性化する再生を図って

いるのです。それらは、大掛かりに、天と地とを揺るがしていることは、知る人ぞ知っていることで

その中で生きている私たち人間は、そこから又、さらに成長する意識が求められているのです。

そこからの気づき、そして困難に立ち向かう意識を培われているのです。



個人が成長することこそが、地球上をより良い活性へと導いていることに、なかなか気づかない

のが普通です。しかし、これからの個々の意識は、もっと明確に繋がる意識を持たなければいけ

ない時期に来ているのです。


今、現在生まれてくる赤ちゃんは、ちゃんとそれらを感じ、思考的に持ち合わせて来ています。

しかし、この世で生活していく途中で、いろいろなものを失いながら生活しているのも事実な

ような気がします。

それによって、幸せと感じる意識が、ほんの少しと感じる思考になってしまっているのです。



本当の幸せとは、自分の魂レベルで成長していくことが、本当の幸せと呼べて、辛さや苦しみは

与えられた課題だと認識できれば、それほど自暴自棄になることはないと考えます。



これからの世の中は、もっとどんどん変わって行くはずです。


そこに待ち受けていることは、辛く悲しい出来事も多いはずです。

しかし、それを悲しいことと捉えるだけなのか、そこから何かを感じ、気づき、繋がって行くことの

大切さを認識し、そこで初めて分かる気づきが、人を成長させるのでしょう。


誰もが自分だけは可愛いもの・・・


しかし、意識は自分だけのものでは無く、幸せは、皆に与えられるご褒美なのだから!


                ~皆で共有できることが、一番望ましいのでしょうね!






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     ※ 魂がつながれば、光の束になり広大なる宇宙へと繋がるのです。

          個々の魂を傷つけることなく成長させて行きましょう。

                最近強く、そんな事を感じるのです。


             決して辛さや苦しみを美化しているわけではなく、そこからの何か・・・を気づきに

   変えていくことが大事なのです。自分の成長は、自分でしか進められないのですから!















2013年3月3日日曜日

恋愛感情とお雛様

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少し春めいてきたせいか、心の感情の中に、初恋という文字が浮かび上がってきます。


誰にでも経験があると思うのですが、初恋は何となく、いつになっても思い出し、胸キュンとなる

思い出の一つではないでしょうか?(笑)


知人の一人の彼女は、もう結婚もしていて、子供も成人した子供が2人、ご主人とは出来ちゃった

結婚でゴールしたとのことで、普通に見ていたら、幸せの家庭そのもののようです。


しかし、彼女は最近になり、本当の恋を経験してしまったのです。



若い頃の彼女も決して好きな人が、居ない人生ではなかったようです。しかしここに来て、

本当の恋(戸惑いと自分の感情のコントロール不能になりそうな感情)を知ってしまったようです。


それは、自分でも分からないうちに始まった恋心だったようで、私が指摘するまでの彼女は、

まったくそれが、恋心だとは気づきませんでした。




波長の法則で、引き合ってしまった2人は、仕事関係者としての関わりから、発展したようですが

彼女は、今までにない、自分の感情に気づいたのです。



初めは、母性本能からくる、優しさで引き合う2人であったと考えられました。

しかし、その母性本能とは違う形で、恋心に発展していたのです。


甘えてくる息子、反発する息子を叱るような母親の愛情から、男性に今度は支配されていく感情へ

と移り、気になる存在へと変わって行ったようです。その感情は、今までの恋愛感情とは全く違い、

ご主人と結婚した時の感情とも違い、本当に初めて経験する感情に彼女は戸惑っていたのです。



2人には、どちらもが引き合う関係が、そこには出来ていたのです。

もちろんお互いが既婚者であるため、簡単には、その感情を受け入れられません。



その関係の終末を下したのは、初めて知っ恋愛感情を、彼女が知ったことからです。

そうしなければ、たぶん彼女は、身体を壊しかねないぐらいまで、男性に惹かれてしまっていたの

で、恋愛感情に気づくことを促し話をしたのです。



恋愛感情とは、時として、歯止めがきかなくなるばかりか、自分では、何も見えない・聞こえない

状態になりやすいのです。そうすると、どんな判断をしたらいいのかも分からなくなることがあり

それが、恋愛感情というものの危険な本能でもあるのです。


しかし、今のこの時に、彼女が本当の恋を知ったことも、何かちゃんと意味があることだったので

しょう。そこから何かを感じ、学ばなければいけなかったのです。

それでも、辛いけれど、本当の恋心を知ったことは、とても良かった気がします。



折しも今日は、ひな祭り、男雛と女雛は、並んですましていますが、果たしてその心情は?(笑)

ちょっとお伺いを立ててみたい気もしませんか?(笑)



平素に振る舞える恋愛感情など、ないのですから、恋心と春の風?(笑)


自分の中にある、大切な恋愛感情を育むのか・・・諦めるのか・・・。


恋は、なかなか思うようには進められません。だから初恋は実りにくいのかもしれませんね!(笑)







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※ 出来ちゃった結婚でゴールする人もいますが、出来ちゃった結婚は、本来の自分の感情

とは別なところで、進行していきます。そのため、子供を犠牲にすることは、お勧めできませんが、

出来れば、ちゃんと合意のある関係で結婚して、子供を授かることが望ましいと考えます。




















2013年3月1日金曜日

さらばの時まで~静観

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3月に入りそろそろ卒業シーズンだったり、職場の移動だったりで、別れの季節がやってきました。

別れがある分、新しい出会いもあり、そこから人は成長していくのですが、人との別れの中には、

この世のお別れになることが一番辛いことかもしれません。


人は、必ずこの現世を去る時がきます。それは事故などの突発的なもの以外は、決して寂しこと

ではないはずなのですが、親しい人との別れは、やはり辛いものがあるものです。



この世を去る準備をしている人も、中にはいます。自分に身内がいなかったり、病気でもう

ダメかもしれないと悟ったとき、人は、自からその準備に入ります。


それは、知らず知らずのうちに、人から距離を取る行動から始まります。


それらの行動は、無意識のうちに進められ、これは魂のレベルで、この世を去る準備を進めて

行くもので、その殆どは、自分でも気づかない行動として現れてきます。


その行動とは、人を拒むという行動から始まり、思考の中には、自分の考えしか持てなくなり

ほかの人の声が聞こえなくなるのです。これは実際に、耳が聞こえなくなるのではなく、ほかの人

の心の声が聞こえなくなるのです。



人は、どんなに鈍感な人でも、ある程度は、人との関わりの中で、相手の心の声を無意識に

聞いています。それに反応して自分からも声かけをしています。


この、人の声が耳に入らない人は、少し病的な要素が大きいのですが、普通の人は大体、

人と会話が出来る人ならば、相手の考えを読み取る能力を、少なからず持ち合わせている

ものなのです。


それとは別に、その声を拒み始める行動を取ることがあるのです。


魂レベルでの、お別れの時を一人静かに準備していくためで、それは本人も気がつかぬうちに

進められていきます。(これが無意識の行動となって現れてくるのです。)

周りがそれに気づくことがあるのですが、その時は、静かに見守っていくのが良いかもしれません


しかし、この世で最後の1日になろうとしても、その時を楽しんで去って行きたいと思うのです。

                      (病気で苦しんでも、心だけは笑っていたいものです。)



老いた人でも、ほとんどの人は、悔いのない人生だった・・・などとは、言えないはずです。


やりたいこと、やり残したことがたくさんあるはずですが、最後の1日だけは、

「この世もいろいろあったが、楽しんだ!」と言って逝きたいものです。

それが残された人への最後の優しさになる気がします。



魂のレベルでは、人はどうすることも出来ないこともあるのです。


それが自分の運命であるならば、その最後は、楽しんで終わりたいものです。

そのときまで、1日を大切にして生きて行きましょう。




な~んて言っている私は、まだまだ元気ですから!(笑) 大丈夫です!(笑)


           でも1日1日を大切に!は~ 本当の気持ちですから!(笑)



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